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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

タイトルから、
挑戦状を叩きつけてしまった感が、
あります。

ちょっと後悔、、、

なんかしていませんよ。

正直に、ハッキリ、
言ってしまいますね。

事業計画書とか、
経営計画書とか、
作っているかもしれません。

しかし、、、

このような計画書。
必要ありません。

作るなんて、
検討時間の無駄です。

なぜでしょうか???

ちょっと振り返ってくださいね。

例えば、前期。

前々期の後半で、
前期の経営計画書、事業計画書を、
作成したと思います。

パワーポイントの綺麗な資料を、
作ったと思います。

エクセル表を用いて、
予算数値も作ったと思います。

前期の最初に、
計画の中身を、
全社員に説明したと思います。

で、、、

四半期。

前半期末。

第三四半期。

期末。
時間が経ちました。

経営計画書、
事業計画書の中身を、
振り返ってみた時、
どうなっていたでしょうか?

予算値の目標は、達成できていましたか?

どうでしょうか?
未達なのではないでしょうか?

それも、予算の8割程度では。

計画書の中に実施事項として記載したこと。

どれ位の事項を、
実施したでしょうか?

いかがですか?

実行した内容は、
計画した項目の
半分にも満たない、
のではありませんか?

実施した事項は、
予定の状況に達したでしょうか?

やりはしたけれど、、、
と口ごもってしまいませんか?

これは、、、

以前、私が役員として、
事業を担当していた時の状況です。

金融系のお客様先で、
売上回復などの、
コンサルティング成果を引っさげて、
行った先の会社でのことです。

事業計画を作り、
社員にも説明し、
実行したはずなのに、
この状況でしたよ。

コンサルタントとして、
成果を出していても、
こんな状況でしたよ。

「こんなはずでは、、、」
と苦い思いをしました。

もしかしたら、
あなたの場合、
もっと良い結果かもしれませんね。

しかし、、、

私ほどではないでしょうが、
計画書と、実行内容と結果の間のズレに、
イラッとしたことが、
あなたにも少なからず、
あったのではないでしょうか?

同じことを、
毎年、毎年、
大なり小なり、
繰り返していませんか?

だとしたら、、、

計画の中身を検討し、
計画書にまとめる時間は、
有効だったのか?
という事になりませんか?

もしかしたら、
あの膨大な検討と資料作成の時間が、
それほど有効ではなかったと、
恐ろしさで震えに、
襲われたことも有りましたよ。

ズレてしまう原因。

社員がやらなかったからです。

これ、よく聞く理由です。
これが原因なので、
翌期は、社員がやるようにします。

だから、計画は達成できます。

などのような、
訳の分からない理屈で、
毎年同じように計画を作り、
一年経ってイラつくことになります。

社員がやらないことが原因ではなく、
社員がやれないような、
計画を作っていることが原因
だと考えられませんか?

計画内容と実施内容に、
ズレが発生する原因。

書店のビジネス書コーナーにある、
「事業計画書の作り方」
のような書籍の内容にそって、
計画書を作っているからです。

その元凶は、
計画書の作り方だと、
考えてみてくださいね。

実際に、
計画書の作り方、
計画書の中身を変えることで、
結果は変わりますよ。

実行しようと計画した内容が、
実行されるようになります。

予算の数値の中身がわかるので、
実績との差異が埋まるようになります。

だから、、、

今までのやり方、
ビジネス書の作成方法、
セミナーで話される一般的な作成法。

これによって作り出される、
経営計画書、事業計画書はいらない!
と考えられませんか?

一度考えてみてください。

今までの作り方の計画は、
本当に役に立つのだろうか?

計画作成に割く時間は、
無駄になっていないだろうか?

計画内容が実行につながる、
効果のある計画作成方法が、
あるのではないか?と。

で、実際に、
成果につながる計画の作り方が、
ありますよ。

しかも、易しくて、
誰にでもできて、
実行と結果に結びつきますよ。

そのやり方は、
このブログの中でも、
折に触れてお伝えしますね。

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

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