Pocket

blog_furuhata_phote_name From:
事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

先日の夜。

スカイプでビジネスの話をしながら、
四人で腹を抱えて、数分間、
笑い転げていました。

こんな話を聞くと、
「えっ?アホちゃうか?」
と思ったかもしれませんね。(笑

今回、ある、
ビジネススクールに入りました。

自分のビジネスのなかで、
整理をする事も、
新たな機会を見つける事も、
必要だと思うんですね。

で、そのひとつのキッカケが、
長期間にわたり、
ひとつのテーマについて、
仲間とリアルで学ぶ、
ビジネススクールだと思っています。

今回は、8名の仲間と、
5ヶ月間に渡り、
学びながら結果を出しますよ。

先日、第1回めの講座が開催されました。

講座終了時に、
チーム分けをおこないました。

この様なスクール形式の場合、
よくおこないますよね。
内容が結構ハードなので、
互いに協力して、
支え合うことが効果があるからです。

8人を4人ずつの2つのチームにわける。

あなたなら、どうやって分けますか?

くじ引き?
じゃんけん?

やり方はいろいろでしょうね。

今回は、男女4人ずつなので、
じゃんけんで男女のペアをつくりました。

そのあと、ペアのうちの一人ずつ、
計4人がグーパーじゃんけん。

これで、2組のペアからなる、
2つのチームができ上がりました。

4人とも、
今回のセミナーが初対面。
なのですが、
なんか感じが似ているかな、
と思っていました。

早速、グループでワークの課題が。

チャットで課題への回答を、
やり取りしていたのですが、
やはりピンと来ないのですね。

メンバーのお一人の提案で、
「スカイプでグループ通話をしよう!」
ということになったわけ。

その晩には、4人が、
スカイプで話をしていましたね。

最初は柔らかい中に、
すこし緊張感が、、、(笑

スカイプ言い出しっぺの方が、
上手くリードしてくれて、
発言を一巡する頃には、
ゆるーいく、たのしく、
でも、真剣だぞ!という雰囲気に。

あっ、ちなみに、
自己紹介は講座の中でやっているので、
なんとなくはわかっている上での、
スカイプです。

そのあとは、
私がバトンタッチしてもらって、
課題について、議論をしました。

そのときも、
ゆるーい中に、
意欲と真剣さが。

いい感じでしょ!(笑

課題の中身の議論を終えたところで、
チーム名称をつける事に。

事前に各人が考えた中から、
気になる名称を選んで、
さらに修飾語を加えたり、
表現を変えたり、、、

その話し合いの中で、
たまたま、
4人の「つぼ」にハマった表現が、
あったんですね。

自然と4人がそのことばに反応して、、、

そこからは、大笑い。

数分に渡って、、、

納まるかな、、、と思うと、
またまた爆笑。

で、結局、
笑いのつぼにはまったことばを用いて、
チーム名を決めました!(笑

そのあと、しばらく話をして、
その日のスカイプは終了。

パソコンを終了しながら、
心地よい気持ちと、
気持ちよく進めそうな予感が。

同じ様な関係性、状況が、
経営、事業の中で、
生まれた事がありませんか?

「経営者と社員が仲良しこよし」、
とか、
「笑える雰囲気がいい」
とか、

「おもしろおかしく、
たのしく笑ってなくちゃ」、
ということを、
言いたいわけではありませんよ。

仕事に携わるメンバーが、

  • 同じ方向、ゴールに向かって、
  • 同じ心持ち、心情、気持ちで、
  • 取組む中身を必要!と考え、
  • おもしろいと感じて取組んでいる

という意味合いです。

その状況で、
メンバー間の関係性が心地よい、
という意味です。

ビジネススクールの場合は、
方向、ゴールが明確で、
そこに参加する時点で、
気持ちや心情が似ていますね。

そこでの学びが必要だ!
とも考えているわけです。

先ほどの状況の大半を、
開校時点で、
メンバーがともに持っているわけです。

そのような中で、
似た様な気持ち、感情の人が、
チーム仲間になると、
結果がでる事が少なくないですね。

一方、会社、経営、事業の場合は、
どうでしょうか?

たのしくできても、
たどりつくゴールに、
魅力がなかったら、
社員は熱心にやろうとするでしょうか?

仲良しこよしでも、
社員が社長にゴマをすりたいだけ、
だったら、
あなたはそれで満足ですか?

社長が言う事を、
直ぐにイエッサーと言うけれど、
言われた事しかやらないとしたら、
あなたは満足ですか?

さらに、、、

良くわからないけれど、
社長に言われたからやっている。

こんな大変な思いを、
なぜしなければならないのか、
ちっとも理解できないと、
社員がぼやいていたら、、、

「いつまでも、
この会社にいるなんことはないぞ!
何かのキッカケで辞めてやる」
と社員が考えながら仕事をやっていたら、
あなたはどんな気持ちでしょうか?

仕事の概要がわかっていても、
目的、ゴールがハッキリせず、
それに対する気持ちもバラバラ。

この様な人たちで、
構成されたチームは、
上手く機能するでしょうか?

さらに、メンバー同士が、
仕事に対してどのように考えているか、
まったくわからないとしたら。

メンバーのあいつは、
気に食わんと思って、
互いに仕事をしているとしたら。

上手くいくと思えますか?
結果がでると考えられますか?

社員に指示さえすれば、
仕事、業務が上手くいくと、
考えられますか?

どこに向かって、
どんな事を達成するために、
仕事をするのか?

取組む時に、
どのような気持ち、心情なのか?

実行する事が、
本当に必要だと、
社員は思っているのか?

取組む事が、
おもしろいと、
社員には思えるのか?

その部分を、
明らかにして、
互いに共有する事が、
必要になってくるのですね。

ここが揃うと、
チームが自然に動き始めます。

『類は友を呼ぶ」
というよりも、
いろいろが揃うように手を打って、
『類は友を呼ぶ』にしちゃいます

そうすると、
どんなことをやれば実現できるか、
いろいろなうち手が、
考えられますよね。

ということで、
ビジネススクールの、
このチームの活動に、
思いを馳せていることろです。

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

【 あわせて読みたい関連記事 】

Pocket