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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

一昨日、土曜日の午後。

芳月さんの「みんなの商品企画」という、
ワークショップに参加しました。

芳月さんのアメブロ
「3ヶ月であなたを予約で一杯にする企画術」

 

フロントエンド商品。
バックエンド商品。

このことばを、
あなたは聞いたことが、
あるのでしょう。

フロントエンド商品で、
ターゲットになるお客様を集め、
バックエンド商品を、
買っていただくように導く。

こういう順序で、
商売の流れをつくります。

フロントエンド商品は、
集客商品の位置づけ。

バックエンド商品は、
収益商品の位置づけ。

で、、、ここまでは、
知っている人は、
少なくないでしょう。

集客関連のコンサルタントは、
必ずこの話をしますからね。

私も知っていますし、
実際にやって、
流れを作っていますよ。

「知っていて、
やっているのに、
土曜日の午後に、
わざわざワークショップに、
参加したんですか。」

はい!

「無料だったとか???」

いえ、いえ。
費用を、
お支払いしていますよ。(笑

「なぜお金を払って、
知っている中身なのに、
参加なんですか?

スパイ活動???(笑」

いえいえ。(笑

今回のワークショップの目玉は、
バックエンド商品を、
どうやって作り出すのか?
という具体的な方法の、
お話だったんです。

「えっ???
どういうことでしょうか???」

フロントエンド商品から、
バックエンド商品に誘導する。

これを教えるコンサルタントも、
知っている人も、
とてもたくさんいます。

しかし、、、

バックエンド商品、
をどうやってつくるのか、
これを教えている人を、、、

私は見たことがありません!

バックエンド商品がないのに、
フロントエンド商品を売っても、
商売としての意味は弱いです。

だから、売れるバックエンド商品は、
絶対必要です。

にもかかわらず、

バックエンド商品のつくり方は、
チョー基本のことなのですが、
教えている人がいないんですね。(驚

フロントエンド商品、
バックエンド商品を、
説明しているコンサルタントでさえ、
そのつくり方は説明できないでしょうね。

自分達は、なんとなく、
作れてしまったからでしょう。

だから、
基本中の基本なのに、
説明せずに済ませてしまっています。

ある人が言うには、

「著名な集客コンサルの、
個別相談を受けたんですよ。

で、どうやって露出して、
フロントエンドに誘導して、
バックエンドを買ってもらうか。

その流れをどうやって作るか、
は説明してくれたんですよね。

でね、
『バックエンド商品は、
作っておいてくださいね』
で以上、終了だったんですよ。

このバックエンドを、
どうやって、どんな中身で作るか、
というのが重要なのに」
とぼやいていましたよ。

私にも、同じ様な経験があります。(笑

バックエンド商品が作れないから、
ビジネスの流れを、
作り出せずにいるわけですよ。

肝の部分を、
『作っておいてね』とは、
何のこっちゃ!と思うわけです。(怒

で、今回のワークショップですけどね、、、

素晴らしいですよ。

事前にワークが結構あるのですが、
それをやるだけで、
いろいろわかってきますよ。

ワークの時点で、
バックエンド商品、
というより、
商品をどうやって考えて作るのか
ということがわかります。

自分のバックエンドを考えると、
どこがハッキリしていなかったのか、
ということが、
克明にわかります。

で、ワークショップでは、
参加者同士で、
自分の考えるバックエンドを発表して、
芳月さんのアドバイスだけでなく、
メンバーの意見ももらえます。

いろいろな意見が聞けるので、
参考になりますし、
自分の考えを見直す、
参考にもなります。

あとは、芳月さんのアドバイスと、
参加者の意見を参考に、
どうやってバックエンドの中身を、
あきらかにするのか?
をやるだけです。

しかも、
このワークの素晴らしいところは、
ワークをやると、
セールスレターのエッセンスも、
明らかになるってことです。

一石二鳥、

いやいや、

一石三鳥です。

根本を教えてくれる、
本物の人に出会えると、
刺激だけでなく、
成果も手にできます。

そして、刺激が継続し、
当然、成果を手に、
し続けることができますね。

ということで、
本物の商品開発の企画。

チェックしてみてくださいね。

 

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

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