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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

赤字会社を継ぐなんて、
『嫌だな、不安だな』
と思っている、
次の社長、経営者になるあなた。

赤字の会社を継ぐことは、
『とても幸せなこと』

だと言ったら、
あなたはどう思うでしょうか?

赤字の事業になっている、
会社を継ぐこと
不安を感じる人は、
少なくありません。

赤字会社を継ぐことは、
できれば避けたい、
と考える方は多いと思います。

「どうすればいいんだ!
今までだって、
いろいろやって変わらなかったのに!」
と考える方は、
たくさんいるでしょう。

あなたはどうでしょうか?

しかし、、、

実際によく考えてみると、、、
次の社長、経営者の
あなたにとっては、

「赤字会社を継ぐことは、
とても幸せで素晴らしいこと」

なのですね。

「なにをバカなこと!」
あなたがもしそう思うならば、
続きを読んで、
その理由を、
確かめてみてくださいね。

では、、、

会社を継ぐ場合、
次の3つのケースを、
考えることができます。

  1. 黒字の会社、黒字の事業を継ぐ
  2. 赤字の会社、赤字の事業を継ぐ
  3. 会社は継いでも、事業はそのまま。自分で新たに事業をおこす

多くの人が、
1のパターンを望みますよね。

その理由は、
とりあえず黒字だから安心、
ということでしょう。

しかし、、、

今、黒字だからといって、
あなたが継いでからも、
ズーッと黒字でしょうか?

保証されて、
いるでしょうか?

いかがですか?

黒字の状態で会社、事業を継ぎ、
暫くして、赤字になったら、
あなたの気持ちはどうでしょうか?

すごく落胆しませんか?

「あぁ、俺が会社をダメにしたのか?」
と悩み、傷つき、苦しみませんか?

社員からも、
「前の社長の時は良かったけれど、
二代目はひどいよな。
会社も事業もめちゃめちゃだ!」
と非難、批判が続出するでしょう。

あなたの気持ちは、
どうでしょうか?

この様な状況で、
黒字に戻す方法を考えるだけの、
強い意思を、
維持できるでしょうか?

かなり辛いものですよね。

次に多いのは、
3のケースでしょう。

会社は継ぐ。

黒字だろうが、赤字だろうが、
今の事業は、
古参や社員に任せて、
自分は新たな事業を始めます。

それで成功して、
事業として形になれば、
先代社長との違いがわかるし、
社員からも一目おかれるでしょう。

二代目、三代目の自分の、
会社での居場所、
ポジションも確立できます。

一石三鳥ですね。

で、、、

多くの二代目、三代目が、
新たな事業を始めます。

しかし、社員からは、
白い目で見られます。

影で非難されます。
「本業をほっぽり出して、
社長は何に、
うつつを抜かしているんだ」とね。

上手くいかなくなると、
さらに非難は増します。

「世間知らずのお坊ちゃまの、
会社ごっこじゃぁないか。
そのために、本業の利益を、
食いつぶすとは、、、」

しばらくして、
ドカンと当たる、
かもしれません。

しかし、
続くことは、
多くはありませんね。

本業の資産を食いつぶし、
やがて共倒れです。

私の周りにも、
まさに絵に描いたように、
この状況になってしまった老舗が、
ありますよ。

新たに事業をおこし、
軌道に乗せるには、
たくさんの危険があるからです。

  • お客様に買っていただけるのか?
  • そもそも、お客様を呼び込めるのか?
  • すぐに競合が出てこないか?
  • マネされて価格競争に陥るかも。

もっとも難しいことが、
お客様を集め、
販売することです。

集まるか、集められるか。
これをゼロから、
やらなければなりません。

赤字で会社・事業を継ぐことが、
もっともあなたのためになる、
と私は考えています。

一般に、
もっとも嫌がる状況が、
実は会社を継ぐ人には、
もっともよい状況ですよ。

なぜなら、、、

すでに売れている事業です。

買ってくださるお客様がいます。

てこ入れをすれば、
売上をアップすることが、
容易にできます。

しかも、、、

売上がアップする。
売上がアップし続ける。
赤字から黒字になる。

このような変化を、
あなたが活動することで、
実現できます。

そうなれば、
古参からも一般の社員からも、
一目置かれますよね。

古参も、社員も、
先代社長でも、
できなかったことを、
あなたが実現するのですから。

あなたの会社でのポジションが、
自然にでき上がります。

3の場合のように、
ゼロから1を作り出すことは、
とても大変です。

1の場合のように、
10から4に転落すると、
7や8に戻すことは、
とても、とても、
チカラが必要です。

2の場合は、
3とか4の状況から、
手を加えると、
容易に5、6、7と、
成果を出すことができます。

考え方、やり方を知っていれば、
90日後に売上124%達成も、
夢ではありません。
(実際の数字です)

会社を継ぐあなたには、
2の状況が、
もっとも好ましいと、
思いませんか?

でも、、、

「売上アップする方法が、
考えつかないわけで、、、」
とあなたは思うかもしれませんね。

大丈夫ですよ。

ポイントさえ押さえて、
考えれば、
容易に売上アップは、
実現できます。

教える人がいないから、
あなたが、
知らなかっただけです。

学び、実践すると、
売上アップは実現できますよ。

赤字の会社を継ぐことは、
事業の可能性を、
最大限に引き出す、
すごく幸せな機会ですね。

考え方、やり方を、
知っているかどうか。

実践するかどうかの差だけです。
赤字会社を継いでも、
成果を手にできる方法については、
本日の【追伸】をお読みくださいね。

 

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

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