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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

あなたが、
会社を継ぐ、次の社長候補、
社長の後継者だとしたら、
次の質問にどの様に答えますか?

【質問】
社長の後継者は、
育てられるものでしょうか?

社長の後継者、
次期社長は、
なかなか育たない。
育てたいが育たない。

 

これが現実でしょうね。

社長の後継者、
次期社長と言われても、
自信がもてない、
実感がわかない、
と言う方は少なくありません。

社長の後継者を育てるには、
はずせない2つのポイント
があります。

この2つのポイントを、
関連づけて充分におこなうことで、
後継者本人が自信をもち、
現社長、周囲から、
一目置かれるようになりますよ。

その2つのポイントは、

  1. 経営・事業運営に必要な要素を関連づけて学ぶ
  2. 1で学んだ内容を実践する

です。

わかりやすい、
2項目から説明しますね。

W杯真っ最中なので、
サッカーを例に、
イメージしてくださいね。

サッカー技術や戦術の本、
ビデオを観れば、
あなたはサッカー選手として、
活躍することが、
できるでしょうか?

そんなわけには、
いきませんよね。(笑

理屈を詳しく知っていても、
サッカーが上手に、
できるわけではありません。

実際にキックや、
ドリブルやパスの練習を、
しますよね。

上手くいったこと、
上手くいかなかったこと、
を明らかにして、
さらに練習をします。

ゲーム形式の練習や練習試合で、
実践感覚を磨き、大会に出場。

勝つという成果を、
手に入れることでしょう。

実際の経営、
事業運営も同じですね。

学ぶだけでは、
経営・事業運営が、
できるようにはなりません。

ケーススタディや、
事例の分析では、
できるようにはなりません。

経営・事業運営の学びを、
現在の経営、事業の中で、

「実際におこない経験する場」

が必要です。

学んだ事を、
実際にやってみて、
体験しましょう。

上手くいくことがあるでしょう。

うまくできなことがあるでしょう。

できたのに想定した結果にならずに、
痛い目を見ることがあるでしょう。

実際の経営・事業で、
時には痛みを感じ、
時には失望し、
そして成果に喜ぶ。

この経験によって、
学びが身に付き、
学びを活かす事ができる、
ようになります。

サッカーの場合と違うのは、
「練習はない。常に本番」 
ということだけです。

となると、
学ぶ内容、
実行して経験する中身が、
とても重要になってきますね。

学ぶ中身の事が、
2つのポイントの第1項目です。

この中身の話は、、、

・・・

次話でお伝えしますね。
⇒ 後継者が社長引継ぎのために学ぶこと

 

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

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