Pocket

blog_furuhata_phote_name From:
事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

会社を継ぐ後継者が育つには、
2つのポイントがありました。

  1.  経営・事業運営に必要な要素を、関連づけて学ぶ
  2.  1で学んだ内容を実践する

2項目を前回お伝えしました。

参照:社長の後継者は育たない!?育てられない!?
今回は1項目、学ぶ内容です。

何を学ぶのか?
ということにも、
重要な2つのポイントがあります。

それは、

  1. どの様な内容を学ぶのか?
  2. 誰から学ぶのか?

の2つです。

 

1番目:どの様な内容を学ぶのか?

ちょっとイメージしながら、
次を読んでくださいね。

美味しい料理をつくろう、
食べてもらおうと思ったら、
いろいろなことが、
必要になりますね。

新鮮な素材だけでなく、
調理の方法が、
適していた方が良いですよね。

調理の仕方、手順が、
適している方が、
手早く美味しくできるでしょう。

お皿選びや盛り付けも、
ポイントですよね。

それぞれの要素が、
上手に関係して初めて、
美味しい料理ができ上がります。

一流の料理人は、
素材の目利きもできるし、
調理方法も長けていて、
器選びや盛り付けにも、
優れいていると思いませんか?

料理と同じことが、
経営にも当てはまる、
と思いますよ。

経営、事業の運営でも、
いろいろな要素は、
欠かせないし必要です。

同時に、
いろいろな要素が、
効果的に関係して、
成果・結果を導き出しています。

バラバラでは、
効果は半減です。

事業計画を作れるから、
売上アップするわけでは、
ありませんね。

社内の雰囲気が良いから、
社員が熱心に、
仕事に取り組むとは限りません。

理念を掲げれば、
社員が働くわけでは、
ありません。

朝礼を行い、
コミュニケーションの機会が増えると、
社員が自分で考え行動して、
成果を出すわけではありません。

それぞれの要素が、
うまく関係することで、
簡単に、効果的に、
成果をもたらすことができます。

ということは、

個別の分野・領域で、
その中身を学んでも、
関係づけができていないと、
経営に上手く活かすことが難しい
のですね。

だとしたら、
バラバラに学ぶのではなく、
それぞれの要素の、
関連がわかる形で、
一度に学ぶ。

この学び方が、
あなたにとって最も効率よく、
しかも学びを、
上手く活かせる様になると、
思いませんか?

事業の構造や
ビジネスモデル、
計画の作り方だけでなく、

実行する方法を、
一緒に学びたいですよね。

社員とのコミュニケーション、
だけでなく、
経営者の考えを伝える方法、
を一緒に学びたいですよね。

この学びが、
後継者、次期社長となるあなたの、
悩み、不安を取り除き、
自信を生み出すでしょう。

次に、
2番めの誰から学ぶのか?
ですが、、、

これは、、、

次話「社長の後継者は誰から学ぶか?

でお伝えしますね。

 

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

【 あわせて読みたい関連記事 】

Pocket