Pocket

 

ここで差がつきます。

 

会社を継ぐ、跡継ぎの
後継者が学ぶときには、

  1. どの様な内容を学ぶのか?
  2. 誰から学ぶのか?

の2つのポイントがありました。

1つ目は、
前回お伝えしましたね。
後継者が社長引継ぎのために学ぶこと

 

今回は2つめ。
誰から学ぶのか?です。

今、何をしている人から学ぶ、
と考えると、
次のようになりますよね。

  • 顧問の税理士、会計士の先生
  • 先輩の経営者の方
  • JCやロータリークラブなどの経営者仲間
  • 知り合いや紹介されたコンサルタント
  • ビジネスセミナーの講師

このような方から学ぶと、
上手くいかない事が、
少なくありません。

今何をしている人から学ぶのか?
というより、
今までどのような経験を、
してきた人から学ぶのか?
というのがポイントです。

どのような経験をしている人が、
社長の後継者が学ぶ人として、
適しているでしょうか?

1)経営の経験

経営者、経営幹部として、
社員を動かし、事業運営を、
おこなった経験がある人。

できれば、、、
マイナスの状況、
困難な状況から、
復活させた経験のある人です。

 

2)社員の経験がある

社員の心情、考えがわかると、
適切な対応を、
することができます。

社員の心情、
考えがわかるには、
自身が社員として働いた経験が、
もっとも効果があります。

大企業と中小企業には、
違いがあるので、
それぞれの社員経験が、
望ましいですね。

 

3)一緒につくり上げた経験

教える経験のある人より、
一緒に作り上げた経験のほうが、
後継者のあなたには役立ちます。

教えることは、
理屈を教えるだけ、
頭ごなしに教えること、
になってしまうからです。

あなたと一緒に、
あなたの事業を作り上げる

そのために、あなたが、
何を身につけることが、
重要なのか。

この点を見極めて、
あなたに教えられる事が、
必要だからです。

 

4)第三者の成功を支援したこと

教える事は、
教える側の知識を披露して、
それで満足してしまうことが、
少なくありません。

それは、
後継者のあなたにとって、
プラスにはなりませんね。

後継者のあなたが、
自信をもって行動でき、
成果を手にできる。

その成功のために、
必要な事を、
教えてくれる人であることが、
あなたには重要だからです。

この4つの経験に加えて、
あなたが学ぶべき、
経営に必要な事柄を、
関連づけて整理できている人。

体系化している人から、
教わる事です。

この4つの経験と、
体系化を持つ人を、
あなたの周りで、
探してくださいね。

その人から、学んでくださいね。

それが最短で、
後継者のあなたが、
身に付け実践できる、
学びをもたらしてくれますよ。

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 
ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

【 あわせて読みたい関連記事 】

Pocket