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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

会社を継ぐ。事業継承する。

この立場になる後継者は、
いつのまにか、
存在するものではありませんね。

自然に出来上がるものでも
ありません。

育てないと育たない
該当する人が、
自ら後継者として、
会社を継ぐと、
意識することは必要ですね。

しかし、
意識したからといって、
後継者になれるものでは、
ありません。

実際に経営を行うための、
事業を運営するための、
知識と経験が備わることが、
必要になります。

あなたもお判りの様に、
後継者として会社を継いだから、
経営ができる!
なんて甘いお話では、
ありませんからね。(笑

後継者を自認した人が、
自分で学べば充分ではないか?
と考える後継者自身、
これから経営を譲る現社長も、
少なくありません。

しかし、、、

自分で学ぶことは、
容易ではありません!

そもそも、
何を学べばよいのか、
わからないですよね。

学んだことを、
どのように自社の経営に活かすのか、
わからないことが、
少なくありません。

例えば、、、

事業計画の作り方を、
セミナーで学んだと、
考えてみてくださいね。

つくり方、手順、
検討する項目は、
わかったでしょう。

しかし!

あなたの経営に活かすために、

  • どのような領域・項目について、
  • どのような視点・観点で、
  • どんな考え方をして、
  • どんな内容に整理するのか?

という点は、ボンヤリしたままですね。

計画の中身を、
実現する方法を見つけ出し、
実行する方法は、
ハッキリしません。

どんなに緻密な計画も、
あなたの経営に、
活かせる中身でなければ、
意味がありませんね。

実行内容がなければ、
そして実行できなければ、
ただの紙切れです。

学んでも経営に活かせる、
経営ができるようになる、
とは限らないですよね。

経営を学ぶ、
経営に活かせるように学ぶには、
体系化したものを教わること、
教えてもらうことが一番です。

会社を継ぐ、
事業継承をする後継者は、
勝手に育つのではなく、
意図して育成されるものです。

この点を意識していないと、
学びに割いた、
時間とお金を浪費してしまいます。

不要なことまで、
熱心に学ぶはめに、
なってしまいます。

誰に何を学ぶか?
については、
以下の記事でお伝えしています。

参考にしてくださいね。

 

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

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