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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

ガーン!!!
もうこんな時間ですか!

ヤッ、ヤッベーです。(汗;
これからやっと、
ブログの原稿を書くのに、、、

というわけで本題です。

会社を継いだ。
事業継承した。

この後継者の社長の役割は、
どのようなことだと、
あなたは考えるでしょうか?

  • 戦略をつくり、方針を明らかにする。
  • 部下を活用する
  • 会社組織を活性化する。

おぉー!
模範解答ですね。

他には、

  • 新しいことをやる
  • 新たな事業を展開する
  • 社内に後継者のチカラを示す
  • 古参社員やベテランを抑えこむ、排除する
  • 自分のポジションを社内に作る

が後継者の社長の役割だ、
と思っている方は、
少なくありませんね。

しかしですよ、、、

この様な考えでいるから、
後継者の社長は悩みます。

失敗を繰り返し、倒産!
することにもなります。

後継者の役割を、
わからずに会社を継いで、
老舗を倒産させてしまった人が、
私の知合いにもいますよ。(泣;

そのとき、
会社を継がせた社長さんは、
「老舗を潰してしまった」と、
泣いていました。

継いだ後継者は、
ショックで、
しばらく立ち直れませんでしたよ。

会社を継ぐ時に、
私に一言、相談してくれたら、、、

今となっては、
どうにもできません。(泣;

話を戻して、、、

後継者の社長の役割は、

会社の今の事業を継続し、
業績を高めることです。

えっ?
当たり前ですか?(笑

当たり前ですが、
先ほどの私の知合いのように、
できている人は、
実は多くありません。

赤字になって守り一辺倒。
将来に希望も何も持てず、
時間だけが過ぎている。

このような状況でも、
事業そのものは守りながら、
赤字をなくし、
将来への展望をもって、
仕事ができるように変化させること。

これが、後継者の役割だ、
と思いますよ。

この役割を果たすには、
今の事業を継続するのですから、
後継者のあなたが、
今の事業に溶けこむことです。

染まるのではありませんよ。(笑

今の事業のよい部分は、
よいと認めることです。

今の事業の素晴らしい点を、
見つけだすことです。

事業の価値を見出すことです。

そして、
売上アップし、
利益がでるように、
事業の構造を組み替える事です。

社員を事業に巻き込み、
意欲と自信を引き出す事です。

だから、、、

後継者のあなたは、
わからないことは尋ね、
教えてもらい、
意見を聴くことです。

今の事業を知りつつ、
どこを変えるのか、
どうやって変えるのか、
を練りますよ。

期待の持てる、
現実的な将来の姿を、
作り上げますよ。

そのうえで、
変化するために必要なことを、
着実に事業に組み込み、
行動をスルリとやることです。

 

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

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