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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

ガーン!ガーン!ガーン!です。(泣;

あなたはすでにお気づきですが、、、

昨日の朝。
メルマガを2通、
立て続けに配信してしまいました!

土曜日の朝、配信に設定したつもりが、
なんと日曜日の朝の配信に、
設定されていたのでした!

そこに通常通りの、
日曜日の朝配信が重なって、、、

あっ、はっ、はっ、、、ヤバ!
私のチョンボでした。
ごめんなさい!

さて、本日の話です。

会社を継ぐ後継者の人。
社長を継ぐ後継者の方。

機会があれば、
いいえ!
機会を作って、若いうちに、
「修行」をした方が良いですよ。

修行と言っても、
禅寺へ行けとか、
座禅を組めとか、
って話ではありません。(笑

あなたが会社を継ぐ前に、
あなたが継ぐ会社とは別の会社で、
社員、従業員として仕事をして、
稼いでくるってことです。

社員、従業員として、
「他人の釜の飯」を食べてくる、
ってことです。

「他人の釜の飯」といっても、

  • 現社長の知り合い社長のところで働く。
  • 現社長と仲のよい社長のところで働く。
  • 同業の社長に現社長からお願いして働かせてもらう。
  • 自分のところからのれん分けした先で働かせてもらう。

というようなことは、
できれば避けてくださいね。

なぜ「他人の釜の飯」を、
食べる必要があるのか、
想像がつくでしょうか?

あなたがこれから継ぐ会社だと、
いろいろと甘えが出る、
甘やかされる、
ということがありますが、
それ以前の話なんです。

社員、従業員として、
会社で働くという事を、
身をもって知るためです。

社員はどの様なことに、
どのような気持ちをもち、
どのように考えるのか
を体験するためです。

同僚や先輩、後輩が、
どのような気持ちで、
仕事に取り組んでいるのか、
を身をもって知るためです。

頭でわかるのではなく、
身体で体感して知る、
肌で感じるためです。

なぜなら、、、

あなたが会社を継いで、
社員、従業員を抱え、
彼らに働いてもらうからです。

社員、従業員の、
働く事への期待、不安、心配、
悩みなどの感情がわかることが、
経営にプラスになるからです。

人は、
感情で判断し、
感情にそって行動します。

これから後継者のあなたは、
社員、従業員を事業に巻き込み、
一所懸命に働くように導きます。

その時に、
社員、従業員の感情と、
それによる行動を理解していると、
効果のある対応ができるからです。

社員、従業員の不安や悩みを
取り除くことができるからです。

社員、従業員を、
事業に巻き込む事を、
上手く進められるからです。

早いうちに、
「他人の釜の飯」を、
食べる機会を、
作ってくださいね。

社長の後継者になるための、
「修行」だと思ってくださいね。

後継者としてではなく、
ひとりの社員、従業員として、
仕事に取り組んでみてくださいね。

終えた時に、
あなたが得ているものは、
とても大きいでしょう。

一生役に立つ中身を、
身につける事ができますよ。

私のクライアント様の中でも、
成果を出す方のほとんどが、
社員、従業員の経験をお持ちですから。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

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