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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

会社を継ぐ社長の後継者には、
ストレスがかなりあります。

経営に関する悩みは尽きないですからね。

  • 会社を経営していけるのだろうか?
  • 今の事業はジリ貧じゃぁないか?でも、、、どうする?
  • このまま赤字が続いたらどうなる?
  • 倒産はさせたくない。だけど、どうすればよいのか???
  • 赤字から黒字に転換するなんて俺にできるのか?
  • 社員は私についてきてくれるだろうか?
  • 仕事を知らない社長を、社員はどのように評価するのだろうか?
  • 先代の社長を超えられるだろうか?
  • 経営なんてわからないことだらけだ。
  • ベテラン社員や古参社員は俺の事をどう思っているんだろうか?

考えれば考えるほど、
胃がキリキリと痛んできます。

「経営者になるってことは、
こういうことなんだ!」
と受け入れることが、
ひとつの決意、決断の仕方です。

でもですよ、
悩みは減らないし、
ストレスは減らないでしょうね。

あなたはガマンできますか?

もうひとつの解決方法は、
学び、描き、実践することで、
少しずつ自信を、
積み上げていくことです。

ストレスの原因を取り除き、
課題を解決して、
一歩を踏み出します。

「経営」「事業運営」は科学です。

因果関係によって成り立っています。

なんとなく成果がでました!

ではなく、

これをこうやったのでこの結果が出た、

なのです。

だから、学ぶこと、
実践することができ、
再現性があります。

しかし、、、

科学だからといって、
テクニックや手法を学ぶ、
のではありません。

科学だからこそ、
考え方、視点に裏付けされた、
実現性のある理論と、
応用、活用できる手法、方法が、
セットになっている必要があります。

理論は理論。
手法は手法。

これでは、
サッカーの試合に勝つために、
ラグビーのパスのテクニックを、
磨く様なことになってしまいますからね。

実現性のある将来像を、
描く考え方と方法も必要ですね。

将来像、目指すゴールがずれていたら、
どんないすごい方法、テクニックでも、
求める結果は得られませんからね。

相撲の突きのテクニックが、
どんなにうまくなっても、
サッカーW杯で活躍するためには、
役に立つことはないでしょうから。(笑

悩んでストレスばかりだ!
と感じているなら、
悩んでいないで、
学び、描き、実践して、
自信につなげましょう

しかし、
一人で学ぶことは、
容易ではないですし、
辛くなるばかりですからね。

同じ後継者の仲間がいる。
仲間と学ぶことができる。
集中して学ぶことができる。
学んだあとも学び続けることができる。
という環境が好ましいですよ。

ただし!!!

学ぶときには、
以下の内容も参考にしてくださいね。

参照:
社長の後継者は育たない!?育てられない!?
後継者が社長引継ぎのために学ぶこと
引継ぎのために後継者は誰から学ぶか?

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

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降旗_筆サイン

 

 

 

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