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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

会社を継ぐ、事業承継おこなう。

わからないことも少なくないし、
厄介なこともいろいろありますよね。

ということで、専門家、
エキスパートに、お願いすます。

事業承継のエキスパート、専門家というと、
税理士の先生を思い浮かべませんか。

その次が、弁護士の先生。

後継者がいない場合には、
M&Aの専門家に、
買ってもらうための相談を、
する事もあるでしょうね。

あれっ?

なんか気がつきませんか?
おかしいと思いませんか?

お金、税、法律のエキスパートばかりですね。

お金に関する話。
株とそれに関連する経営権の話。

これはカバーできるでしょうね。

しかし!

経営そのもの、事業運営そのもの、
に関する継続性については、
どうなってしまったのでしょうか?

自分たちがやっている経営だから、
自分たちで引き継ぐことができますか?

事業継承をした後も、
会社・事業の継続については、
それほどの心配はないでしょうか?

後継者は子どもや親族だから、
今の社長との連携は、
もうバッチリ、問題なし!でしょうか。

あうんの呼吸で、
経営・事業は引き継ぎができる、
と安心でしょうか?

現実に事業を継承した後、
後継社長が新規事業に進出しまくり失敗。
赤字の立て直しに、
既存の事業の利益をつぎ込むはめに。

新規も既存も立ち行かなくなり、
まとめて大手企業に事業譲渡、
という結末になった例を、
見てきましたよ。

後継者が、
ベテラン社員、古参社員と対立。
ギクシャクした関係で事業が停滞し悪化。
なんて状況を見たことがありますよ。

経営そのもの。
事業の運営そのもの。

これを継ぐためにも、
エキスパートのチカラを、
考えてみてくださいね。

経営する事も、
事業、会社を継ぐことも
雰囲気でできるものではありません。
以心伝心で伝わるものでもありません。

継ぐべき事を継ぎ、
固めるべき決意を固める。

経営を学び、実践して、
活用できるようになる。

そこに、お金、税、
経営上の法務の専門家が、
加わると、、、

後継者にとっては、
強力なエキスパートが、
揃うことになりますね。

忘れさられている重要なこと。

それは、

経営そのもの、
事業運営そのものに関して
後継者を支援できる、
エキスパートです!

あなたの周りに、
経営、事業運営のエキスパートが、
今、いるでしょうか?

それとも、エキスパートはおらず、
なんとなく、
なんとかしようとしている、
後継者の存在でしょうか?

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

 

 

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