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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

赤字事業の会社を継ぐ。
事業承継する。

後継者には、
プレッシャーがかかります。

後継者にかかるプレッシャーは、
仕方がない当然の事だ、
と思っていました。

しかし、克服できることを、
前話でお伝えしました。

参照:後継者のプレッシャー克服法

ここでお伝えした方法をおこなうと、
プレッシャーの中身が、
今までとは変わってきます。
心地よいプレッシャーへと変わりました!

今日は、そのお話し。

社長の後継者として抱くプレッシャーは、

  • 経営をしないとならない。でも、できるのか?
  • 赤字を解消しないと!でも、できるのか?
  • 倒産はさけなきゃならない!でも、できるのか?
  • リーダーとして社員をまとめなければならない。でも、できるのか?

のようなものですね。

その根源は、
経営に対する、
漠然とした不安、悩みが、
原因です。

これらの悩みは、
解消のしようがありません。

「経営ができるだろうか?」と、
どんなに悩んでも、
答えは出てきませんからね。

「学べば良い!」となっても、
何を学ぶのかがわからないので、
永遠に悩み続けます。

経営者や後継者向けのセミナーに行っても、
悩みが深まることはあっても、
解消には程遠いでしょう。

経営セミナーや後継者セミナーは、
「経営」を漠然としたまま、
教えようとしているからですね。

だから、マインドだとか、
抽象的な内容と、
手法論だけの話に、
なってしまいます。

で、、、

他のプレッシャーの項目も、
これと同じです。

ところが、、、

「将来、今の事業でこれを実現する。
それには、このように、
進めるんだ」
と一度決めますよね。

すると、後継者の自分自身に、
そして今の会社に、

  • 何が足りないのか?
  • 何を補うのか?
  • どの部分が必要なのか?

ということが見えてきます。

これが見えれば、
どうやったらそれが手に入るのか?
ということになります。

自分あるいは会社が、
実現できるようになるのか?
というプレッシャーに変わります。

漠然とした悩み、プレッシャーから、
実態の見える課題と、
その実現の可否というプレッシャーに、
変わります。

社長の後継者への、
このようなプレッシャーは、
容易に解消することができますよね。

何を手に入れるのか?
その対象がハッキリしているからです。

手に入れる事で、
何をどうしたいのか、
が明らかだからです。

何をどうするのか、
明らかにできることは、
プレッシャーであっても、
解消することができます。

大切なことだから、もう一度言いますね。

何をどうするのか、
わかっているプレッシャーは、
解消することができます。

だから、

後継者のあなたが、
今の事業の将来像をハッキリ描き、
実現する道筋、過程を、
明確にして、実行できるようにする。

ここからスタートすることですね。

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

 

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