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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥


後継者に必要な素質
を調べたら、
わからない内容が並んでいました!
だれもわかっちゃいない
って事なんでしょうね。(笑

そこで、社長の後継者に、
本当に必要な資質は何か?
というお話です。

赤字事業の会社を継ぐ。
事業承継する。

どのような素質を持っていると、
社長の後継者として、
適任なのでしょうか?

「後継者 素質」で検索すると、
いろいろなサイトが表示されます。

中身を読んでみると、

  • 経営者としての素質が求められる
  • この社長なら大丈夫と理解され、支持されるということは、配慮気配りができて、金融機関から合意が得られ、社員から支持・共感される
  • ビジョンがある、ミッションに肩入れしている
  • 好奇心がある
  • 慢心していない
  • 自省することができる

のようなことが、
それぞれに書かれています。

スンナリ入ってきますか?

まず、素質とは何か。

「持って生まれた能力。
将来あるものになるために必要な能力」のことで、
資質と同じように用いられます。

では、『経営者の資質』って、
なんのことだかわかりますか?

配慮するって、
どうすればできるでしょうか?

書かれている事がないと、
本当に、経営の後継者として、
適任ではないのでしょうか?

逆に、これらがあれば、
経営者として、
成果を出せるのでしょうか?

私は、疑問ばかりが浮かびました。

何か違うぞ!と思いませんか?

配慮できるとか、
慢心していないとかよりも、
実行できる内容について、
語る必要がありますよね。

そこで、

成果を出した、
クライアントの後継者さんと、
相談に来たけれど、
それきりになった後継者さんを、
比較してみました。

まとめると、
社長の後継者の資質が、
いくつか浮かび上がってきましたよ。

 

■ 常に学ぶ人、学ぼうとする人です。

「経営」は科学です。

経営に関する事は、
学ぶ事ができますし、
身につける事ができるからです。

ただし、ここでの学びには、
実践まで含みます。
単に知識を学ぶだけの人はバツですよ。(笑

 

■ 人の話を聴く

相手の意見を、素直な心で、
充分に聴き、
一度受け入れられる人です。

「聞く人」はたくさんいますが、

聴く人」は本当に一握りいるだけです。(笑

これができる人は、
周りに配慮する事ができます。

慢心する事が少ないです。

好奇心をもっています。

社員や取引先から、
支持され、共感されますよ。

できない人は、
相手にされなくなりますからね。

 

■ 粘り強い人

少しずつでも、実施して、
歩みを前に進める人です。

やらないよりは、
やった方が、成果が出ますし、
周りが評価しますからね。

これを持っていることが、
社長の後継者の資質がある、
という事だと思いますが、
いかがでしょうか?

 

おっと!

1点、忘れていました。

それは、、、

次話で。

本日も、最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

 

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