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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

会社を継ぐ。
事業承継をおこなう。

このときの最大のリスクは、
後継者と考えていた人、
例えば、息子や娘、婿が、
「会社を継がない」
となることでしょう。

後継者の候補が、
「会社を継がない」
と決める。

あなたの周りでも、
良く聴くことかも、
しれませんね。

後継者が会社を継がない理由。

今の会社、事業が、
継ぎたいと考えられるほど、
魅力的ではない
ということが、
ひとつの理由だそうです。

多くの場合、
赤字事業であったり、
業績が芳しくない事業を、
継ぐことが少なくありませんから、
仕方がないことだと思っていました。

でも、、、

なんかおかしくないですか?

社長の後継者なのです。

会社を継げば経営者になり、
自ら意思決定をおこない、
決断し進んで行くのですよね。

ということは、

今の事業を、
成長するように、
発展するように、
変えていくことが、
後継者はできるわけです。

にもかかわらず、
今の状況が赤字だから、
売上・利益が良くならないから、
継がないって、、、

それは、

会社・事業を、
今のまま、そのままで、
ズーッとやっていこう、
と考えているからですよね。

それって、
事業の将来像を、
私は描けません!
と宣言していることに、
なりませんか?

会社・事業の将来像を、
実際に描いてみたのでしょうか?

事業が成長し、
発展した姿を、
描いてみたのでしょうか?

それを実現するために、
何が必要なのか?
どうするのか?
考えてみたことが、
あるのでしょうか?

なかったのではありませんか?

今の事業のままでは、
将来性は薄いよね!
と考えていただけでは、
ありませんか?

変えること、
変わることを考えずに、
後継者のあなたは、
考えることを、
あきらめただけではありませんか?

あきらめる以前に、
そもそも、
事業の将来像を、
考えもしなかったのでは、
ありませんか?

期待を抱ける事業の将来像を、
考えるやり方が、
あなたはたまたま、
わからなかっただけでは、
ありませんか?

将来像は描けたけれど、
それを実現する方法が、
あまり思い浮かばなかったから、
実現できないと、
あきらめたのではありませんか?

まだ間に合いますよ。

期待をすることができる、
事業の将来像を考えだす方法が、
ありますよ!

事業の将来像を、
実現する方法を、
詳しく考える方法が、
ありますよ!

メルマガ【スーパー経営者養成講座】
の中でお伝えしています。

この秋には、
その点もお伝えする、
社長の後継者向けスクールを、
開校予定です。

スクールの詳細も、
メルマガの中で、
お伝えしていきます。

期待をもって取組める、
事業の将来像を、
作り出しましょうね。

事業の将来像を、
実現する方法を、
考えだすやり方を、
手に入れましょうね。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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