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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

あなたの後継者の育成方法が、
「馬子にも衣装」の、
ことわざのようになっている!
としたら?

正確には、
「馬子にも衣装、髪、形」だとか。

まぁ、それはさておき、、、(笑

私だったら、、、
イヤ!ですね。(苦笑

事業承継、会社を継ぐ、
後継者を育てる。

どうやって、
後継者を育成しようと、
あなたは考えているでしょうか?

事業承継における、
後継者の育成方法に、
「責任のあるポジションに早く就ける」
という方法がありますよね。

サスペンスドラマに出てくる、
後継者、二代目って、
こんな感じで役職に就いているケース。
少なくないですよね。(笑

このやり方、
効果があると思いますか?

それとも、
そんな方法、止めとけ!
と思いますか?

このやり方が、
「馬子にも衣装」状態だ!
と思っています。

「馬子にも衣装」の意味は、
「身分の低いものであっても、
衣装しだいで立派に見える」
ですよね。

たとえば、、、

殿様の格好をした馬子は、
立派に見えます。

しかし、この馬子が、
殿様と同じように、
国、民を治め、
家臣を掌握できるでしょうか?

危機や火急の状態で、
適切な指揮をすることが、
できるでしょうか?

外見は立派に見えても、
行動や考えは、
見かけ通りにはならない、
見かけ倒し!
ということです。

後継者を見かけ倒し!
の存在にしたいですか?

ベテラン社員、古参社員、
その他の社員やパートさんから、
「見かけ倒し」のレッテルを、
ひとたび貼られたら、
後継者の立場は回復できませんね。

考え、実行する力があり、
それを発揮して、
成果を出せるように、
後継者を育てたいのですよね。

ということは、
事業責任者、経営者として、
考え、行動する能力を、
身につける機会が、
必要になりませんか?

経営を継ぐ者としての、
考え、行動ができれば、
自ずと後継者、経営者として、
外から見えますよ。

とはいえ、
そのポジションにいれば、
それなりにできるようになるだろう、
考え、行動が身につくだろう、
と考えているかもしれませんね。

あなたは、
実践で経営者としての能力を身につけ、
今日までやってきたのでしょう。

そのときのご苦労は、
大変なことだったと思います。

多くの時間と労力を、
かけてこられたと思います。

それだからこそ、
あなたの会社は、
ここまでになったのでしょう。

しかし、、、

同じ時間と労力と苦労を、
後継者にかけさせますか。

後継者にして欲しいことは、
経験を通じて、
経営について、
自ら独学で身につけて欲しい、
というわけではないですよね。

会社を継ぎ、
事業を継続し、
発展させることですよね。

だとしたら、、、

後継者の育成をどのようにやるのか?
ポジションに就ける方法をとるのか?
別の方法を用いるのか?

答えは自ずと、
導きだされますよね。

少なくとも、
「責任あるポジションに就ける」
前にやっておくことがありますよね。

本日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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