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事業承継する後継者の
「育成と経営」のアドバイザー
降旗 利弥

後継者が会社を継ぐ。

事業継承し、
後継者が社長になる。

その年齡は、
どのくらいが適切なのでしょうか?

調査によると、
継承が早すぎたと考える企業の、
継承時の後継者の平均年齡は34.1歳

遅すぎたと評価された場合は、46.2歳

調度良かったと評価された場合は、39.6歳

だそうです。
出典:日本公庫総研レポート「中小企業の事業承継」2010年

40歳ぐらいで承継するのが適切
と考えられているようです。

後継者の社会経験、
継承する会社での経験と経緯、
能力、事業内容が違うことを考えると、
一つの目安にはなりますね。

とはいえ、
その付近の年令になったら、
後継者を社長にするぞ!
ということにはなりませんよね。

継承計画で定めた、
継承の予定時期が来たら、
事業継承をする、
というわけにもいきませんよね。

では、、、

後継者の育成のための、
セミナー等の受講が計画通り進み、
資本・負債の継承準備ができたら、
本当に継承しますか?

それとも、
後継者がまだ物足りないとあなたが考えるから、
そして、現経営者がまだ体力的にいけるから、
継承を先延ばしにしますか?

現経営者のあなたが、
本当に知りたいこと。

それは、、、

事業継承時の後継者の年齡より、
後継者がどのようになったときに、
経営を継承できるのか?
継承するとうまくいくのか?
ということだと思いますが?

残念ながら、
この点は誰も教えてくれませんね。

あっ!!!
後継者向けの経営者セミナーなどで、
関連することが、
語られていました!

経営者としての気概、
経営を継承する覚悟を持つことが、
後継者には必要だと教えていますね。

気概と覚悟を持てば、
経営を継承する事ができる
と考えているわけですね。

で、、、
本当に、ざんねーん!です。

経営者としての気概、覚悟って、
なんでしょうか?

気概と覚悟は、
どうやれば、
持つことができるのでしょうか?

どうなっていると、
気概、覚悟が持てたと、
現経営者のあなたが、
判断することができるのでしょうか?

本当に知りたい、
このようなことは、
誰も教えてくれないわけです。

だから、

後継者が、
気概は持てないし、
覚悟もできません。

後継者が、
気概を持っているのか?
覚悟できたのか?
なんとなくしかわかりません。

「そろそろ継がせてもいいか」
なんて、アバウトな判断しか、
できないのですね。

後継者が、
経営を継ぐ状態になっている、
と明確に判断できる方法があるとしたら、
現経営者のあなたは、
どんな気分でしょうか?

事業承継をすることに対する、
後継者の心構え、
考え方、準備状況が、
同時にわかるとしたら?

その方法、中身を、
知りたいですか?

 

 

詳しい内容は、
次話でお伝えしますね。

本日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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