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事業承継する後継者の
「育成と経営」のアドバイザー
降旗 利弥

会社を継ぐ、事業継承する。

後継者が、
経営者として、
会社・事業の舵取りをする。

それには、
後継者が経営の能力を、
身につける必要がありますよね。

経営の能力を、
後継者はどうやって、
身につけれることができるでしょうか?

後継者が、
独学と経験で成長すればよい、
という考え方がありますね。

あなたは、これをどう思いますか?

独学で身につけるというのは、
時間と労力が掛かり過ぎます。

後継者が自ら選んで、
わざわざ参加したセミナーが、
大外れだった!
なんてことになったら、
モッタイナイことです。

「そんなことない!」
って断言できないんですよね。

私も数多くのセミナーに、
出席してきました。

本当に役に立ったセミナー、塾、講座、
というのは、
一握りしかありません。

それに、
経験をするといっても、
何をどうやって経験しますか?

「後継者が自社で働いていれば、
事業の経験がいろいろできる。」

確かに、そうですね。

でも、そのような経験だけで、
充分なのでしょうか?

自社の事業のやり方、
経営のやり方だけの知識と、
それに基づく経験だけで、
経営者として、
やっていけるでしょうか?

コンサルティングを受ける
という選択肢もありますね。

私のクライアントは、
大抵、私が関わる前に、
『コンサルタント』と呼ばれる人たちから、
支援を受けていましたよ。

経営コンサルとか、
財務コンサルとか、
士業の先生方とか。

でも、研修の時と同じように、
成果がでなかったんですね。

何をやるかのかわからない。
だから経験することも叶わない。

なぜ、この様なことになってしまうのしょうか?

分析してみると、
ある特徴がわかってきましたよ。

多くの研修や、
コンサルの先生が教えているのは、
テクニックや方法という、
手段ばかりでした。

サッカーで例えると、、、

インステップキックは、
足の甲でボールを蹴る。

インサイドキックは、
足の横でボールを蹴る。

そのときのたち足はどこで、
どうやって足を振る。

インステップキックは、
強いボールが蹴れるので、
ロングボールやシュートに有効。

インサイドキックは、
正確なパスに有効。
なんてことです。
でも、試合をやっても勝てません。

なぜなら、

  • ボールを相手ゴールに入れる、
  • ボールを相手ゴール前に運ぶ。
  • 相手が多いと防がれるので、数的優位をつくるために何を考えるのか。

なんてことを、
教えていないからです。

だから、ボールは蹴れても、
得点を挙げられません。

正直にいうと、
キックなんてどうにでもなります。

点を入れるなら、
身体で押し込もうが、
膝でゴールネットを揺らそうが、
構わないわけです。

ブンデスリーガの、
マインツ岡崎選手みたいに。

試合に勝つためには、
考え方も手段も、
どちらも必要です。

一方だけでは足りませんね。


考え方と手段を、

セットで教えてくれる人から、
後継者は教わりましょう。

セットで教えているのか、
教えられるのかは、
レポートやブログやメルマガを
読めばわかりますよ。

講座の前に開催する、
セミナーで実際に、
会って話をするとわかりますよ。

本日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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