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事業承継する後継者の
「育成と経営」のアドバイザー
降旗 利弥

経営・会社を継ぐ、
事業承継する後継者は、
育てる必要があります。

どのように育てるのか?
なにを身に付けるのか?

  • 区分・分離する能力リーダーシップ?
  • コミュニケーション?
  • 先見性?
  • 計画を作る能力?
  • 実践する能力?
  • 営業力?

などなど、、、
いろいろ学ぶ必要はあるでしょう。

身につけて、
実践できるようになる必要がありますよね。

そのとき、基礎として、
身につけておいたほうがよい能力が、
いくつかあると考えています。
基礎なので、
リーダーシップとか、
コミュニケーションとか、
この基礎の能力に乗っかった部分では、
触れられることがありません。

しかし、この能力がないと、
リーダーシップやコミュニケーションなどを、
上手く活かすことが、
経営者としてできないと考えていますよ。

その能力とは、

「区分する能力、分離する能力」

です。

「???」かもしれませんね。
こんなことをいう人、
いませんからね。(笑

この能力がある人は、
成果を簡単に出します。

この能力を活かせない人は、
できない理由を並べ、
悩み続けるだけです。

「区分する能力、分離する能力」
って何か?です。

文字の通りです。
と言ったら身も蓋もありませんね。(笑

課題・問題があった時、
その原因や理由が明らかになった時、
自分たちが手をくだせることと、
手を下せないことに、
分離できる能力のことです。

分離できれば、
自分たちが手をくだせることを、
やればよいですよね。

分離できないと、
手をくだせないことで、
悩み続けるだけです。

例えば、、、

「最近、来店するお客様が減ってきた。
それは、建物が古くボロいから。」
店舗型のビジネスをやっていると、
従業員からよく出てくる点です。

「建物を建て替えるなんてお金は、
すぐには用意できない。
だから、どうしようもできないんだ」
なんて考える経営者・後継者は、
少なくありませんね。

そして、
なにもしないうちに時間だけが経ち、
ドンドン状況は悪くなるばかり。

自分が手をくだせない、
容易に手を付けられないことに焦点を当て、
悩んでいるだけです。

一方、
区分する・分離する能力があると、
手を付けられない点に悩みませんよ。

それ以外の原因を探り出します。
あるいは、他の解決策で、
来店するお客様を、
増やすことを考えます。

そして、実行します。
結果を手に入れて、
次の手を講じます。

だから、
状況が変わります。
状況を変えます。

当然、結果も変わります。

マーケティング手法や、
コミュニケーションは、
この時に用いる手段の一つですね。

区分する・分離する能力があると、
問題・課題の見方が変わります。
解決の仕方が変わります。

当然、結果がでるようになりますよ。
だから、経営、事業運営が変わります。

いや、簡単に変えることができますよ。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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