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事業承継する後継者の
「育成と経営」のアドバイザー
降旗 利弥

会社を継ぐ後継者。
事象承継する後継者。

後継者は、不安が尽きません。

  • 会社の将来はどうなるだろうか?
  • 会社をやっていけるだろうか?
  • 社員はついてきてくれるだろうか?
  • 社員に受け入れてもらえるだろうか?
  • 事業は続けていけるのだろうか?

このような不安で、
押しつぶされそうになっている後継者も、
少なくないでしょう。

なぜ不安になるのでしょうか?後継者が不安なのは見えないから

それは、、、

将来が見えないから。
将来がわからないから。

ちょっと考えてみてくださいね。

不安を抱える背景は、
将来がどうなるのか、
何もわからないからですよね。

「そりゃ、あたりまえだよ。
将来なんか、
わかる分けないじゃないか!

タイムマシンがあるわけでも、
ドラえもんの4次元ポケットが、
あるわけでもないんだから。

降旗先生、何を言っているんですか!」

お叱りをうけそうです。(苦笑

確かに、将来はわかりません。
そのときになってみないと、
わかりませんね。

「だから、仕方がない。」

確かにそうなのですが、
それでは、不安なまま。
不安から逃れることは、
できませんね。

不安なままで、
「OK牧場」ですか?

あぁ、OK牧場、
最近聴かないですね。
というより、ガッツさんが、
TVにでないですなぁ。

と、話を元に戻して、、、(苦笑

OKではないですよね。

将来がどうなるのかわからないから不安。

これをもう一歩踏み込むと、、、

将来がどうなるかわからない。
だから、今のまま、
同じことをやっていていいのか、
よくわからない。

だからといって、
他にやることが考えつかない。
何をやればよいのかわからない。

だから、益々不安が増す。

こんな構図を、
繰り返しているのだと思います。

これを打破するには、
どの様にしたら良いでしょうか?

それには、
将来の姿を、
ハッキリと描くことですね。

将来の姿が描ければ、
今やっていることが、
適切なのかどうかわかりますね。

将来の姿の実現に、
足りないこと、
必要だけどやっていないことが、
わかりますよね。

それを新たに始めれば、
良いのですよね。

将来の姿を描ければ、
将来がどうなるかわからない、
という不安はなくなります。

将来の姿が描ければ、
何をやるのかわかりますよね。

やることがわからずに、
不安になることもありません。

将来の姿を描ける。

あなたや後継者が、
熱中できる様な姿を描ける、
ということが、
重要だと思いますよ。

他の不安も同じですね。

どの様な状態に、
将来なっているのか。

それをハッキリさせましょう。

そうすれば、
今のままで足りているのか?
もっと必要なことは何か?
考えつきますよ。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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