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事業承継する後継者の
「育成と経営」のアドバイザー
降旗 利弥

会社を継いだ後継者は、
いろいろなことに悩み、
対処するために行動します。

その悩みのひとつが、

後継者としての自分の存在のアピール

です。

こんなこと、
これっぽちも考えない後継者がいる一方、
注力する後継者も、
現実には少なくありません。

自分の存在をアピールするには、
いくつかの方法があります。

発展的な方法もあれば、
破壊的な方法もあります。

発展的な方法を用いると、
会社、事業が成長に向かいます。

実際に、
とんでもない成果を出す例も、
少なくありません。
(事例のいくつかは、
事業承継をする経営者、後継者向けの2時間セミナーで、
ご紹介しています。)

社員の仕事への意欲、
モチベーションを高めることにも、
つながります。

「ここまでできるなんて、
お宅の後継者さんは、
素晴らしいですね。
さすが、あなたの教育が、
良かったからですね」

なんてことを、
経営者仲間から、
言われることも、
少なくありませんよ。

発展的な方法で、
存在をアピールできる後継者は、
格好が良いですよね。
社員からも認められますよ。

逆に、破壊的な方法をとると、
売上が停滞。
社員の意欲はガタ落ち。

なにをやっても、
うまくいかないようになりますよ。

後継者をアピールしているようで、
「あぁ、なんであんなことを、、、
この代でオシマイナンじゃないの」
と影で言われてしまいます。

破壊的な方法は、
絶対に避けた方が良いですよ。

あっ、

「破壊的な方法って、、、なに?」

ですよね。

そうでしたね。(汗;

破壊的な方法とは、

後継者自身をアピールするため、
先代のやり方を端から否定して、
違いを出そうとする、

ことです。

業績が芳しくないと、
なおさらやりたくなる、
という側面があります。

うまくいっていないのは、
今までのやり方が悪いからだ、
という理屈ですね。

確かに。

うまくいっていないのですから、
やり方に課題を抱えているのは、
事実でしょうね。

だからといって、
全否定、
というのはいただけません。

考え方はあっていても、
やり方が適切ではない。

やり方は適切でも、
上手く実行できていない。

そんなことが、
現実には、
山のようにありますからね。

その点を調整するだけでも、
成果がでることもありますよ。

何でもかんでも否定、
ではなく、
中身を吟味しましょう。

それに、、、

先代を全否定するほど、
社員からは、
阻害されますよ。

単なる全否定は、
社員の仕事の否定に、
つながる恐れがあるからです。

後継者にその気はなくても、
そのように社員には映るからです。

否定するには、
それだけの、
理由と説明が必要ですからね。

社員に気づきが必要です。

後継者に、
変えることについての、
強い熱意と情熱があり、
それが社員に伝わることです。

これって、
発展的な方法を考えることにも、
当てはまります。

となると、、、

破壊的方法を用いて、
後継者が気持ちよくなる方法より、
発展的な方法を考える方が、
望ましいと思いませんか?

破壊的手方法で、
社員から阻害されるより、
発展的な方法で、
社員を事業に巻込んだ方が、
成果につながると思いませんか?

「発展的方法って、
どうやるのよ!」ですよね。

詳しい内容は、

12月開催のセミナー
会社が継続し、事業が伸びる!
 後継者の育成と事業承継の方法」でも、
一部をお伝えしていますよ。

次のメールマガジンでもお伝えしています。

 

 

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

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