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事業承継する後継者の
「育成と経営」のアドバイザー
降旗 利弥

会社を継ぐ後継者、
事業承継する後継者を、
育てる方法はいろいろありますね。

育てる、育成するに際しては、
後継者が身に着けておくべき、
条件があると考えています。

今回はそのお話し。

育てる方法ひとつが、
外部の教育機関を使うこと。
外部のセミナーなどを活用すること。

でね、、、

経営者のあなたは、
これらの外部教育を通して、
後継者になにを身につけて、
欲しいと考えているでしょうか?

あなたが後継者ならば、
なにを身につけたいと、
考えているでしょうか?

  • コミュニケーションのスキル?
  • 後継者・経営者としての気概?覚悟?意欲?
  • リーダーシップ?
  • 財務知識?
  • 組織や社員(人)の扱いに関すること?

どれも大事ですね。
どれも知っていて、
できる方が良いでしょう。

でもね、、、

すべてを直ぐにできる!
なんて都合よくは、
いかないんですね。

コツやポイントは、
知っていたほうが良いですよ。
少しでも出来るなら、
できたほうが良いですよ。

それが、時間がたっても、
思い出し、活用できることが、
望ましいですよね。

時間が経っても思い出し、
できるようになる、活用できるには、
ある重要なことを、
後継者は身につけている必要があると、
思っていますよ。

それは、、、

「お客様に、
事業を通じて、
ベネフィット、価値を提供する」、
ということに、
情熱を持てることです。

リーダーシップも、
コミュニケーションも、
組織や社員の統制も、
すべて、
お客様にベネフィット、価値を、
お届けするための仕組みにすぎません。

仕組みですから、
目的を達成できるように、
変えて使えばよいし、
組み合わせればよいですよね。

どんなに仕組みを学んでも、
目的をもっていること、
がなければ、
活かすことができませんね。

目的を作り、組み立てる素は、
「お客様に、事業を通じて、
ベネフィット、価値を提供する」
ことに、熱心になれること。

事業に対する熱心さを、
持っていることが条件ですよ。

この条件があれば、
いくらでも、
必要なことを、
いつでも学べます。

学んだことを活かすことができます。

経営者、後継者のプライドとか、
意地とかより、
こちらの熱心さの方が、
役に立つし、
成果に結びつきますからね。

でね、、、

問題は、
今の会社の事業のベネフィットを、
どうやって明らかにするのか?

将来に向けて、
どのようにベネフィットを組立て、
そこに情熱を注げるようになるのか?
ということですよね。

もし、その事業への熱意を、
明らかにする方法があったら、
あなたは手に入れたいでしょうか?

自分が身につけて、
使うことができるとしたら、
どんな気持ちでしょうか?

熱意をもてる事業を見つけ出す方法、
情熱を傾ける方法を、
セミナーであなたにお伝えしますよ。

事業承継をする経営者と後継者向けセミナー
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本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

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