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事業承継する後継者の
「育成と経営」のアドバイザー
降旗 利弥

これから事業承継をする、
多くの経営者と後継者の方は、
事業承継の意味を、
勘違いしていると思いますよ。

事業承継は、
会社の経営を後継者が、
引継ぐ事を指していますよね。

以前の私は、
これを真に受けて、
事業承継の意味を、
勘違いをしていました。意味を勘違いしていたーっ!

会社の経営を、
後継者が継ぐとなったとき、
経営者のあなたは、
何を考えるでしょうか?

後継者の息子に、
社長を継がせる事を、
考えますよね。

息子の社長の座を安泰にするため、
親族に分散した株式を、
社長に集中することに奔走します。

資産や負債を、
税を軽減して継がせる方法に、
頭を悩ませます。

お金が関わるので、
多くの方が、
興味を持ちますよね。

で、、、

税理士の先生や、
弁護士の先生が、
登場するわけですね。

事業承継セミナーの多くも、
この様な内容を、
扱っているわけですね。

で、、、

これはこれで、
大切だと思います。

大切ですが、
事業承継のほんの一部分を占めているだけ、
主流じゃない、
という事に気づいてくださいね。

事業承継は、
漢字からもわかるように、
事業を受け継ぐ事です。

社長を引継ぐ事では、
ないってことです。

社長になったら誰でも、
事業を続けられるのか?
とあなたに尋ねたら、
どんな答えになりますか?

そんな簡単なことでは、
ないわけですよね。

もちろん、
社長になる事に、
意味がないとか、
不要というわけでは、
ありませんよ。

事業を受け継ぎ、
続けるために、
役割の上で必要だから、
社長になるのですからね。

事業承継の核となる部分は、
経営者から後継者に、
事業が継続できるように、
事業が発展できるように、
することですよ。

経営者は、
後継者が事業を続けられるように
どうやって何を引継ぐのか。

後継者は、
引継ぐ事業が継続し、
成長できるように、
何をどのように学び、
身につけ準備をするのか?

何をどの様に、
経営者から引継ぐのか?

ここがポイントなのですね。

しかし!!!

世の中、
事業承継と称して、
資産や負債の継承ばかりに、
比重を置いていますよ。

Webilo辞書でも、
事業承継というと、
「一般に資産継承のみを意味している事が多い」
と記載されています。

事業承継の意味の勘違いが、
激しい!のですね。

資産・負債には意識があっても、
事業の継承については、
意識が働いていない、
ってことなのですね。

後継者が継いだ後、
しばらくすると、
経営が苦しくなることが、
少なくない理由がここにあります。

資産の継承は重要ですよ。

それは、経営者から後継者に、
事業を引継ぐ前後の一時期だけ
効力を発揮します。

しかし、
事業はズーッと、
運営して行かなければなりません。

事業が継続しなければ、
会社も存続できません。

息子さんが継いだ社長のポジションも、
続ける事ができるのは、
事業が継続しているからです。

事業承継が、
本当に意味している点。
焦点を当てるべき点。
意識を向けるべき点。

それは、
代替わりをしても、
事業が継続するために、
何をどうするのか?
ということですよ。

どの様な考え方をすると、
事業を継続する観点で、
事業承継ができるのでしょうか?

その中身を、
リアルセミナーでお伝えしますね。

事業承継をする経営者と後継者向けセミナー
会社が継続し、事業が伸びる!後継者の育成と事業承継の方法

詳細内容は、リンク先のページをお読みくださいね。
お申込みは11月20日(木)まで

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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