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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

後継者は、育成の過程で、
どのように学ぶのでしょうか?

後継者の育成を考えた時、
経営者のあなたに、
明快な答えがあるでしょうか?

ちょっと考えてみてくださいね。

もし、あなたが、
趣味などで何かを学ぶことに、
なったとしましょう。

ゴルフとか、
この歳でピアノとかの楽器、
料理とか俳句とか、
あるいはお茶とかお華とか、、、

なんでもいいですよ。

月に何回か、、、

そうですね。
週一回は学ぶ機会がある、
としましょう。

あなたが学ぶとした時、
どうやって学びますか?

今週はA先生に学び、
翌週はB先生に学ぶ。
さらに翌々週はC先生、
その次の週はD先生に学ぶ。

こんな風に、
毎回違う先生から学びますか?

そんなこと、しないですよね。

さらに、
例えばゴルフを習うとしますよね。

今週はA先生からドライバーの打ち方を。

次週はB先生からクリークの打ち方。
その次の週はC先生から、
ロングアイアンの打ち方。

こんな風には教わらないですよね。

毎回同じ、
A先生に毎週教わるでしょう。

そして、半年とか一年、二年が経ちました。
一通りA先生から教わり尽くしました。

次の段階に進むために、
今度はE先生から教わるようにする。

こんな風に教わると思います。

そうやって、
上手になっていく、
成長していくと思います。

これが、普通の学び方ですよね。

趣味だけではなく、
学校や塾でも同じですね。

学ぶ方法は、
どんなことでも同じですね。
一定の期間、同じ先生から教わります。

 

とうことは、
後継者の育成も、
同じだと思いませんか?

経営、事業に関することを、
後継者は一通り、
学び身に付ける必要がありますよね。

だからこそ、
同じ人から学ぶことが、
必要だと思いませんか?

なのに、
なぜか、経営者の方は後継者に、
毎回異なる人のセミナーを
受講させます。

後継者は、
違う講師の異なるテーマのセミナーを、
毎回選んで受講します。

なぜか、
経営、事業に関して学ぶ時には、
通常の学び方と、
異なることを繰り返しています。

本来の学び方と、
違うやり方を、
当然のようにやっています。

不思議ですよね。

経営、事業に関することを、
全部、同じ先生から、
学べるようにしましょう。

経営、事業運営について、
全般をわかる人から、
全てを教わりましょう。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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