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こんにちは。

売り上げとモチベーションを一度にアップする専門家
ウィズスマイル 降旗(ふるはた)です。

今日は昨日とは打って変わって、
ちょっと暑かったですね。

秋はいつ戻ってくるのでしょうか?

さて、、、
仕事で成果を手に入れるために、
コミュニケーションをとる。

コミュニケーションをとる
とは、どういうことを、
意味しているのでしょうか?

コミュニケーションをとるテクニックとして、
相手のタイプに合わせて、
話し方などを変える、
という話も聞きます。

経営者のあなたが、
仕事に関して、
社員とコミュニケーションをとる時に、
社員のタイプを見つけ出しますか?

そのタイプに合わせて、
コミュニケーションの取り方を変えますか?

社員のタイプを見つけ出して、
そのタイプに合わせて、
コミュニケーションをとる方法を変える、
というのは容易ではありません。

私には無理。
そんなに器用ではありませんしね。(笑)

相手に合わせて、
コミュニケーションをとる方法を、
変えているわけではありません。

コミュニケーションをとる時の、
基本となる部分は、
私の場合、
誰が相手でも同じです。

コミュニケーションをとるのは、
仕事をうまく進めるためです。

仕事に関するコミュニケーションでは、
テクニックよりも重要なポイント、
があると考えるからです。

ここであなたに質問です。

仕事においてコミュニケーションをとるとは、
どのようなことなのか、
あなたはどのように答えますか?
”自分の考えを相手に伝えること”

多くの方の回答です。

この点は重要ですね。
しかし、充分とは言えません。

足りない部分のひとつは、
”傾聴”です。

相手の言う事をよく聴く、
という”傾聴”が、
先ほどのコミュニケーションをとることに、
足りていない点です。

普通の”聞く”ではなく、
耳篇の”聴く”です。

通常の”聞く”は、耳で音を感じる、
音が入ってくることで、
英語でいうところの”hearing”。

”傾聴”は、音に意識を集め、
注意して受入れることで、
英語でいうところの”listen to”です。

ビジネスでコミュニケーションをとるとは、
自分の考え・意見を相手に伝えること、
相手の意見・考えを良く聴いて理解すること、
となります。

では、あなたにさらに質問です。

自分の意見・考えを伝える。
相手の意見・考えを良く聴いて理解する。

この内容で、ビジネスにおける、
コミュニケーションをとることとして、
充分な内容、説明でしょうか?

互いの意見・考えを言う事、聴くことは必要です。
これで仕事が上手に進むでしょうか?

いかがですか?

ちょっと想像してくださいね。

あなたが社員に、
仕事でやって欲しいことがありました。

たとえば、
仕事のやり方を改善して欲しい、
というような内容です。

社員は一所懸命、
経営者のあなたの話を、
”傾聴”していました。

経営者のあなたは、
これで満足、OKでしょうか?

もう少し考えてみてくださいね。

社員はあなたからの改善要望という意見を、
いったいどうするでしょうか?

実行するでしょうか?

正直に言うと、、、

実行については、
確証が無いですよね。
社員次第ですから。

しかし、経営者のあなたは、
社員に改善して欲しいのですよね。

しばらくたって、
実行しているかどうか、
チェックをいれるでしょうね。

ということは、、、

経営者のあなたは、
コミュニケーションをとることで、
社員に改善という行動をして欲しいのです。

ビジネス・仕事の世界では、
コミュニケーションをとる結果として、
行動につながることが求められます。

整理しましょう。

ビジネス・仕事でコミュニケーションをとることは、
※ 自分の考え・意見を相手に伝える
※ 相手の意見・考えを良く聴いて理解する
※ コミュニケーションの内容が行動につながり実行される
の3点を満たすことが必要です。

特に、3番目の
”行動につながり実行させること”は、
とても重要なことです。

この点を意識せずにいると、
話をして満足してしまう、
実践や行動に繋がらず、言いっ放しで終わる、
ということになってしまいます。

これでは、
せっかく仕事でコミュニケーションをとるのに、
「無駄」になってしまいますね。

注意して仕事を眺めてみると、
このようなコミュニケーションの無駄、
コミュニケーションが機能していない状況が、
ゴロゴロ転がっていることに気づきますよ。

あなたの意見・感想を聞かせてくださいね。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

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