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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

経営者・社長、後継者のあなた。
ゴルフをやる方は少なくないでしょう。

1回/週は練習場に通い、
月に何回かはラウンドする。

商工会や青年会の仲間と、
ラウンドし、コンペを開く、
なんて方も少なくないでしょう。

私は、随分前にゴルフを止めました。
ゴルフ場を往復する時間が、
ちょっともったいなくて・・・

という理由だけじゃなくて、
なかなかコンスタントに100を切れないからで、、、(笑)

 

■ 100を切れません!

昔を思い出しながら、
なぜ100を切れないのか考えてみました。

スイングがなっていない!
グリップが良くない!
クラブが合っていない!?

細かくあげればいろいろあるのでしょうね。

そもそも、
練習量が足りないんだ!
もっと打ちっ放しに行かないと!
なんてこともあるでしょう。

で、これらの中身を、
もう少し抽象度を上げて整理してみました。

  • 道具は良くても、実際には使いこなせていない。
  • 理論・理屈は知っていても、実際はできていない。
  • 練習場での状態で安心してしまい、実際のラウンドでの状況へ対応できていない。
  • 自分の本当のスイングを実は知らない、わかっていない。
  • ただラウンドしているだけ。コースの攻略方法を考えていない。コースでの判断ができていない。
  • 練習の仕方があっていない。適切ではない。
  • 練習量、練習回数がそもそも少ない。

まだまだあるとは思いますが、、、

 

■ 同じか・・・!

整理した中身をジーッと眺めてみて、
あることに気づきました。

これって、経営にも当てはまるじゃないか!と。

 

「一所懸命にやっているのに、売上・利益が良くならない!」

これは、ラウンドする毎に、
100を切れずに落胆するような状況と、同じだと思いませんか?

いつまで経っても、
同行者の足をひっぱている、
ゴルフ初心者の状態と同じだと思いませんか?

「今日は調子が良くないから」と弁解をして、
自分を慰めている姿と同じじゃないですか?

「クラブがあっていないんかもね」
なんて言い訳をしている状態と同じですよね。

「練習が少ないからだよね」
と言いながら、練習の仕方がわからない状態と、
同じだと思いませんか?

ゴルフで100を切って初心者を脱するように、
そろそろ経営でも100を切って、
「初心者ゴルファー」から脱却しませんか?

ラウンドをしながら、
スコアが良いので、つい笑顔になってしまう。
それと同じように経営をおこなえる、
「脱初心者ゴルファー」になりましょう。

「初心者ゴルファー」から脱却して、
経営・事業のプロ、玄人になるには、
どうしたらよいでしょうか?

そのヒントもゴルフにあるようですよ。
詳しくは、次からお伝えしますね。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

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