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事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

ゴルフを嗜む、
経営者・社長、後継者の方は、少なくありません。
あなたもその一人かもしれませんね。

で、、、

コンスタントに100を切って、
初心者を脱出してゴルファーでしょうか?

100を切れない状況を考えていくと、
100を切れないゴルフと成果のでない経営には、
どうも共通点があるようです。

参照:100を切れない後継者、経営者は経営のアマチュア?

 

■ 実は知らないものです。

ゴルフの道具の進化は、本当に凄いですね。

最近は、シニア向けのクラブもどんどん増えて、
若い人より飛距離が遠い、
なんて凄腕シニアゴルファも少なくないとか。


なにしろ、道具を代えるだけで、
ボールの飛びもコースも、
すっかり変わってしまうので、もう驚きです。

道具を使うどんなスポーツにも当てはまりますが、
道具の進化がプレイの結果に結びつくようです。

但し、、、

良い道具なら、
何でも良いわけではありません。

すごく高価で良いクラブなら、
あなたのゴルフの飛距離を、
ドカーンと伸ばしてくれるわけではありませんよね。

あなたのヘッドスピードやスイングに、
適したクラブでなければ、
その効果を手にすることは容易ではありません。

あっ、当たり前のことですか?

当たり前なのですが、
自分に適した道具を選ぶことは、
実際には簡単なことではありませんよね。

ご自身のヘッドスピード、ご存じですか?

○才男性のアマチュアの平均は△m/s。

平均値はゴルフ雑誌にも載っていますから、
あなたもご存じでしょう。

しかし、
ご自身のヘッドスピードが、
その平均値と同じなのか、
それよりも上か下かということは、
わからないのではないでしょうか?

最近、測定してくれるショップは増えているようですが、
どこでも簡単に測定できるわけではありませんしね。

 

■ いつまでたっても・・・

公表されている平均値から、
だいたい自分の数字を想定します。

「普通より早い方だ」とか、
「一緒にラウンドする人が早いというから」
なんてことで想定します。

そこに、クラブの自分の好みと、
雑誌などの評価を参考にして、
選部ことが少なくありません。

意気揚々と練習場へ行き、
購入したクラブで打ってみます。

でも、、、

飛距離は伸びないし、
コースも一定しません。
スライスばかりとか、フックばかり。
ダフリにチョロに、、、

「まだ慣れていないからな」なんて最初は思います。

でも、何度練習しても、
飛距離は伸びないし、弾道も右に左に、、、

なんてことが続きます。

買ったクラブが、
あなたに合っていないからです。

想定したヘッドスピードが合っていない。
そこに持ってきて、
100を切れない初心者ゴルファーなのに、
固いスチールシャフトのクラブを選ぶ。
ヘッドの薄いアイアンを選ぶ。

好きだから。
好みだから。
格好が良いから。
好きなプロが使っているから。

こんな理由で購入しても、
合っていないし、
使いこなせないので、
どんなにやっても良くなりません。

無理に使うので、
身体のあらぬところを痛めることもあります。

結果がでないので、
スイングやグリップまでいじりはじめ、
やがてシッチャカメッチャカになってしまう。

いつまで経っても100は切れません。

 

■ 鏡があればいいのですが、、、

経営にも同じことが当てはまります。

ノウハウ、手法が巷に溢れています。

「これさえやればすごい成果が出る!」
なんて言葉が踊っています。

すごい成果に良い結果だからと、そのやり方を即導入。

やってみるのですが、成果はでません。
思ったほどの効果が現れません。

理由は簡単です。

そのやり方、ノウハウが、
あなたの会社・事象に合っていないからです。

ゴルフでは、ヘッドスピードを測ることができます。

ゴルフスイングは、
鏡に映す、ビデオを撮ることで、
自分自身でも多少はわかります。

しかし、

経営にはヘッドスピード測定器のような、
簡単な「測定機」がありません。

スイングを写してみる「鏡」がありません。

スイングを撮影する「ビデオ」がありません。

 

■ 見えたとしても

ヘッドスピードがわかっても、
スイングを鏡やビデオで観たとしても、
自分のスイングを、的確に理解することは容易ではありません。

歪んだスイングプレーンをどう直すのか?
スイングの中でどうやってヘッドスピードを高めるのか?

ゴルフでも、的確な指摘・修正をおこなうなら、
プロにレッスンを受けると早いです。

ゴルフだけではなく、
多くのスポーツ、習い事、
いづれもコーチや先生から、
レッスンを受けることが上達の早道です。

自分の状況が客観的に、明確に、
あなたが理解できるように指摘されるからです。

あなたを客観的に観て、的確・わかりやすい指摘

ゴルフでも経営でも、
短期間に100を切り、
初心者から脱するポイントです。

あとは、あなたに適した、
あなたを伸ばしてくれる、
コーチ、先生を見つけ出して、
その人から教わることですね。

コーチ、先生と称する人なら、
誰でもOKなんてことはありませんからね。

 

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

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