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20160408blog_furuhata_phote_name From:
事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

 

本日の内容は、
「飛び込むこと」について。

私のプロフィールをご存知の方なら、
高校時代、サッカーにどっぷり浸かっていことをご存知でしょう。

そして年末から年明けに東京で開催される
全国高校サッカー選手権大会で、ベスト8になりました。

 

私の高校は、旧制中学の時からサッカーを校技にした、
長野県では「サッカーの古豪」として知られた高校です。

とはいえ、私が高校の時代、(もう30年も前ですが)
サッカーはマイナースポーツ。
30人にも満たない部員数でした。

古豪で、そこそこ強かったし、
全国大会出場の可能性が少なからずありました。

中学時代からサッカーをやり、全国大会に出場した選手、
野球やバレーなどで鳴らした選手が、入部してきました。

というより、中学での活躍から、
部長先生、監督の先生が、勧誘にくるんですけどね。

 

一方、私は、中学時代、まったくスポーツとは縁がなし。
トロンボーンをブラスバンド部で吹いていた程度です。(笑

小学校の時はサッカースクールに入っていましたが、
中学でサッカー部が無く、それでブラスバンドだったのですが。(笑

「高校に行ったら、サッカーを真剣にやろう。
いや、やらなきゃいけない!」と高校受験の時、なぜか思ったんです。

そして入部したのですが、まぁ、大変でした。

まず、

体力がない。
筋力がない。
技術がない。
戦術がわからない。

毎日毎日、練習についてくだけで精一杯。
放課後2時間の練習が終わるとヘトヘトでした。
一年の夏の合宿は、もうヘロヘロでした。

練習後、家で、ベッケンバウアーの技術書や戦術書を読み漁りました。
ペレの技術書の写真とにらめっこして、どうやるか研究しました。
(ベッケンバウアーにペレって、かなり古くてごめんさない。笑)

先輩からしごかれました。いろいろ教えてもらいました。

その甲斐あって、2年生の初冬の新チームから、
サイドバックのレギュラーになりました。

新人戦は、無失点で県で優勝。
3年生のインターハイ予選は、県の準々決勝で敗退しましたが、

全国高校サッカー選手の県予選を無失点で優勝。
7年ぶりの全国大会出場の切符を手に入れました。

全国大会では、広島代表、南北海道代表を破り、
14年ぶりにベスト8になりました。

 

ちょっと考えてみてください。

 

中学時代、運動をやっていなかった私は、
古豪のサッカー部に入って「問題なくやっていける」と
受験の時に確信があったでしょうか?

入部を望んだ時、

体力はすぐにつけられる。技術も大丈夫。戦術もすぐにわかる。
悩みことも苦しむことも無く、レギュラーになってサッカーを楽しめる、

と思っていたのでしょうか。

 

正直に言いますね。

先のことは、なにひとつわかっていませんでした。
どうなるかなんて、これっぽちも考えていませんでした。

「サッカーをやりたい!サッカーをやらなきゃ!」
となんの根拠も無く思っていただけです。

今考えると、サッカー部に入ったら、
あとは野となれ山となれ、でした。

でも、サッカーが好きがから、サッカーをやりたいから、
なんとかなるんじゃないか。
こんなことでした。

 

全国高校サッカー選手権でベスト8となると、
今でも話題になりますし、
すごいと言ってくださる方もいらっしゃいます。

当時の同学年、一緒に全国に行った後輩メンバーとは、
今も年に一度は顔を合わせます。

後輩の高校サッカー部やJ2「松本山雅」のために、
活動をすることもあります。

どれもこれも、

サッカー部に飛び込んだ

ことから始まりました。

もし飛び込んでいなかったら、どんな高校生活を送っていたでしょうか。
卒業後、どうなっていたでしょうか。

”たられば”に意味はありませんが、、、

 

「どうなるかわからない。
けれど、必要だよな、やったほうがいいよな
というとき、私は”飛び込むこと”で「結果」を得ました。

 

私がお話ししたこと、
あなたはおわかりになりますよね。

 

先がわかるとか先がみえないとか、そのようなことは関係ありません。

やる必要があるのか。
やったほうが好ましいのか。やりたいのか。

もし「イエス」ならば、いろいろ考えずに

飛び込みましょう!

 

あなたにも、私と同じように、
先のことをいろいろ考え心配するより、

「まず飛び込んだこと、はじめたこと」

があると思います。

スポーツとか習い事とか、学校とか塾とか仕事とか。

どんなことに飛び込みましたか。
どのようになりましたか。
飛び込んだ結果、どんな気持ちでしたか

考えてみてくださいね。

そして、下のFaceBookコメント欄に書き込んでください。
あるいは、問い合わせフォームから私に送ってください。

書き出すことは大事です。
自分の考え、気持ちが、はっきりと分かるからです。
その時の気持ち、飛び込んだことの大切さを思い出すからです。

頭で考えているだけだと、
わかったつもりで終わってしまいますから。

すぐに考えながら、
下のコメント欄、問い合わせフォームに書き出してくださいね。

 

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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