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20160419
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From:事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士
降旗 利弥

本日の内容は、

経営者・社長のあなたは損している!

です。

あなたは、

ビジネス書を読むこと
セミナーを受講すること

がありますよね。

ビジネス書を読んで、

「あぁ、これはいいことを知った」
「これって役立つなぁ」

と考えることがあるでしょう。

セミナーを受講して、

「これはいいことを教えて貰った」
「このやり方はいいんじゃないか」

と感じることがあったでしょう。

いいことを知った。
良いやり方を知った。

あなたは、それを実際にすぐにやりますか?

私にも同じようなことがあったのですが、
ほとんどの場合、思っただけでやらずにいました

良いことなんだけれど、

「(自分のビジネスとは)ちょっと違うよなぁ」

「今のところ、ある程度はできていると思うんだ。
だから急いでやる必要はないし」

「やらなきゃならないことが他にもあるから、
すぐやるわけにもいかないし」

と考えるんですよね。

 

あるビジネス系の教材を勉強した時のこと。

課題を提出すると、教材を製作した方とスカイプで議論ができて、
アドバイスがもらえることがありました。

課題をやるので、結構面倒だし時間はかかるし。
「どうしようかなぁ」と最初は思っていたんですね。

その時は、

「せっかくの機会だ。
大変だけれど課題を提出すれば、個別に貴重なアドバイスがもらえる。
これってとてもお得なことじゃないか!」

と考え直しました。

なんとか時間を捻出して、課題をやって提出しました。
大変でしたけれどね。

そのあと、スカイプで制作者と話しました。

教材をじっくり読んだとしても、

自分に当てはめると不明なこと

は少なくありません。

実際に話をすることで、それがぜーんぶ解消しました。
プラスアルファで、いろいろ教えてもらいました。

自分ではわかっていると思っていたことが、

実は理解が足りなかった
わかっていなかった

ことがハッキリしました。

「わかった」
「自分はできている」
これ、ほとんど勘違いです。

 

学校の教科でも、同じようなことがあったと思いますよ。

自分ではわかったと思っていても、

問題を解くとわからないこと
問題が解けないこと

少なくなかったと思います。

あれと同じです。

自分で勉強する。
ビジネス書を読む。

これはこれで大切です。

ただし、それだけでは、
10のうちの3か4、半分もわかっていません。

課題をやるとか、スカイプで話をすると、
わかっていた以上のことを知ることも気づくこともできます。

課題を出せば添削します。
実際に話ができます。
質問に答えます。

このようなことがOKなのに、ほとんどの人はやりません。

多くの学び、気づきを得て、それを活かす機会があるのに、
それをやらずに平然としています。

だから、

あなたは損をしています!

正直に言いますけれど、
このような損の仕方を受け入れるのは、
経営者・社長としてはどうなのでしょうか?

よっく考えてくださいね。

あなたが手をあげれば手に入る機会が目の前にあるのに、
何もせずに逃しているのですから。

これでは学びの機会だけでなく、
ビジネスの機会も、逃してしまっているでしょうね。

私の言っていることわかりますよね。

あなたは、
このまま損をし続けたいですか?
それとも、損することはもう嫌ですか?

「もう嫌だ」としたら、これからどうしますか?

考えくださいね。
考えを書き出して、お問い合わせから送信してください。

 

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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