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20160425
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From:事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士 降旗 利弥

本日の内容は、

会社経営で成果を出したい
と考えるなら他人の力を借りろ!

です。

知人のご子息が大学受験に失敗した話を

社長・経営者、後継者の学びを会社経営の成果につなげる

でお伝えしました。

気になっていたので、その後どうしたのかと連絡をしたら、
ご子息は予備校に通うことになったそうです。

ちょっと安心ですが、とても心配です。

 

私も大学受験に失敗し、
一年間、東京の予備校で浪人生活を送りました。

4月の最初の授業。9時始業です。

たかをくくっていて8時40分頃に講義室へ。

300人以上入る教室は、すでに満杯でした。
なんとか一番後ろに空席をみつけ、滑り込みました。

事業が始まりましたが、黒板の字が見えません。(泣;

「こりゃだめじゃん!」と、
翌日からは8時前、7時半と早い時間に教室に着くようにしました。
それでも、真ん中ぐらいの席にしか座ることができませんでした。

そんなこんなで4月が終わり、
ゴールデンウィーク明けに、また通常の講義が始まります。

今までと同じ時間に、朝、教室にたどり着くと、
スカスカに席が空いています。
楽勝で前から数列の席を確保。

授業が始まっても、三分の一ぐらいしか学生はいません。

そのあと、受講生が減ることはあっても、
増えることはありませんでした。

超人気講師の一部の講義を除き、
ほとんどの講座が混雑は最初だけでした。
1ヶ月もすれば、受講生はまばらになりました。

予備校だけでなく大学もそうです。
講義に出なかったからといって、何があるわけではありません。

そうなると、人間は弱いものです。

今日は寝坊しちゃったから、
出席しなくてもしかたがないとか、

あの講義は面白くないとか、
参考書でわかるから出席しなくてもいいとか、

勝手な理屈をつけて、
休んで受講せずに済ませてしまいます。

それほど、

自分を律することは容易ではありません。

知人のご子息が、
自分を律することができると良いのですが。

 

自分を律することの弱さを回避するには、
家庭教師の力を借りて、
敵機的に強制的に学習する時間をつくることです。

決まった日時に来て講義があるとなれば、嫌でも勉強します。
宿題をやっていなければ、嫌な思いをします。

自分勝手な理屈で、「今日はなし」とは行きません。

家庭教師の様に、
第三者の力を借りることが
習慣ができるまでは有効
です。

 

自分を律する難しさは、経営者・社長も同じです。

やろうと決めても、
自分でやり続けることは容易ではありません。

今日は気分がのらない。
昨晩は接待で遅かった。

なんでも理由をつけて、
やろうと決めていたことをやらずに済ませます。

やらなくても誰も注意しませんからね。
やらなくても自分の良心が少し痛むだけですから。

しばらくたって、
「あーあっ、やっぱり変わらないなぁ」
とちょっと自分にがっかりするくらいです。

この状況を繰り返すこと、あなたは受け入れられますか?
なんとも思いませんか?

経営者・社長も、予備校生の場合と同じです。

やり続けるには、
第三者のプロの力を借りることが、
もっとも簡単で、しかも結果がでます。

私が言っている意味、あなたはおわかりでしょう。

 

さて、、、

あなたが、

「いまやり続けたい!」
「実行を続けられるようになりたい!」

と考えていることは何でしょうか?

今後の参考にしますので、
「お問い合わせ」の内容欄に書いて送ってくださいね。

 

あなたの感想、ご意見、質問を、
お待ちしております。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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