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20160428
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From:事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士 降旗 利弥

本日の内容は、

本気で変えるならば反応する

です。

会社経営で無駄なことを避ける
の主人公と同じ知り合いコンサルから、
手伝って欲しいとか、
力を貸して欲しいという依頼が来ました。

知り合いコンサルに回ってくる案件の
助っ人として先方に紹介できるけどどうかなぁ
という話です。

日程が調整ができれば、
知り合いコンサルを助けることにもなるので、
可能だという返事をします。

で、どうなったのかというと、、、

こちらが返事をして、
それっきりということが少なくありません。

返事をしてそれっきりなので、
助っ人依頼の話がなくなったのか、他で手当がついたのか、
まぁ、そんなところだと思います。

しばらくすると、また助っ人依頼の連絡がきます。
調整をして返事をしますが、それっきりです。

しばらくして、また助っ人依頼がきます。

 

このようなことが繰り返されると、
かなりイラっとします。頭にきます。

もう真面目に答える気にはなりません。
「どうせまた依頼はないんでしょ!」と思います。

「結果を知らせてこない輩に、
なんで真っ当に答える必要があるの」と思ってしまいますから。

 

あなたにも、私と同じような経験があると思います。

経営・事業・日頃の業務でも、同じようなことが起きています。

報告をしろと言われて報告をしても、
その報告内容がどうだったのか、そんなことは返ってきません。

報告内容が、足りたのか足りなかったのか。
実施内容は良かったのかどうか。

次に報告を求められれば、同じ中身を繰り返します。
改善も改良もありません。

ちょっと考えてください。

報告があった時、内容がどうだったのかを返しておけば、
次回の報告はどうなったでしょうか?

報告の中身がよりよくなるでしょう。
変わるでしょう。

 

反応があるから改良・改善します。
よくしようという意識が働きます。

日報。レポート。実績報告などなど。

どれも同じです。
反応があるから変わります。
変えることができます。

あなたは反応する人でしょうか?
それとも反応していない人でしょうか?

 

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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