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20160520
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From:事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士 降旗 利弥

本日の内容は

今の社員がベストメンバー

です。

「もっといい人に社員になって欲しい」
「もっといい社員に来て欲しい」
「もっといい人がいるんじゃないか」

経営者・社長のあなたは、
今の社員をみて、このようなことを
一度や二度は、思ったことがあると思います。

口にしたことがあるでしょう。

そして人材を外部に求めます。
何かで知り合った人を、社員にしようと画策します。

とりあえず社員にすれば、
他の社員に良い影響があるだろうし、
業務にも良い影響があるはずだ、と考えます。

社員にするのですが、
長くは在籍せずに、辞めていきますよね。

結局辞めてしまうなら、
今のあなたには、それだけの人材を活用する術が、
備わっていないということです。

経営者・社長のあなたが、
より良い人材を求めることは、わからなくはありません。

しかしですよ、
今、現実に、あなたが採用した社員が、
あなたの周りにいます。

今いる社員を活かしきることが、
今のあなたの使命です。

今の社員を活かすことができずに、
より能力のある人を採用しても、
あなたがその人を活かすことは、まず難しいでしょう。

だから、今、
本当はいて欲しい社員が、
辞めていく状態なのですから。

今、あなたの会社にいる社員。

この人たちが、

今あなたが「人を活かす」能力の上限だ

ということです。

今の社員が、
あなたにとってベストメンバーです。

あなたがどんなに、
力不足の社員だと感じても、

今いる社員が、
あなたにとってのベストメンバーです。

今の社員の能力を、
今以上に引き出し、活用し、成果につなげることが、
経営者・社長のあなたに課せられた人材の課題です。

この課題をクリアできなければ、
どんなに能力のある人を採用しても、
活かすことができずに、その人は去ります。

あなたにも、その人にも、
両者にとって不幸です。

今いる社員を、どのように活かすのか。
活かすために、あなたは何をするのか。

ここを必死に考え、実行し、
課題をクリアしましょう。

今のメンバーでも、
今までよりもはるかによい結果・成果をだせるようになった、
という状況にしてくださいね。

この状態にしてから、
次の段階として、
より能力のある人材を外部に求めるから、
うまく活かすことができますよ。

私の言っていることが、お分かりになりますよね。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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