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20160603
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From:事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士 降旗 利弥

本日の内容は

本気じゃないならやらない方がマシ

です。

「コミュニケーション」のつもりというミス の記事の中で、
社長と役職者の面談の話から
コミュニケーションについてお伝えしました。

この手の面談をやっている経営者・社長の方は少なくないと思います。

あなたはスケジュールしたこの面談。

時間通りにやっていますか?
遅れたりしていませんか?

途中で
「他の用事ができたから」と中断するとか、
切り上げるなんてことしていませんか?

他の用事ができたからと、
直前にリスケするなんてことをしていませんか?

リスケするとしておきながら、
それっきりやらずに済ませちゃうことありませんか?

それでいて、その人を評価するなんてこと、
平然とやっていませんか?

「経営者・社長は忙しいんだから」
「わかっているから」
と先にあげたようなことを実際にやっている方、少なくありません。

社員や役職者から、
どのように見られているかわかりますか?
どのように感じられているかわかりますか?

正直に思い起こしてくださいね。

そんなこと、今まで、
気にもとめていなかったと思いますよ。

気にしていないから、
平然とできちゃうわけです。
なんとも思わないわけですね。

このようにしているあなたは、

「面談は本気じゃないだ。
格好つけているだけなんだな」

と社員から見抜かれていますよ。

本気だったら、本気で必要だと思うなら、
先ほどのような対応はしないですよね。

面談の時間は必ず設けるし、
そこに遅れるとか、他の予定も入れるとか、
そんなことはできないですよね。

たとえ急用でリスケが必要になったとしても、
必ず実施するように予定を入れるでしょ。

それをやらずに平気なのですから。

役職が上がるごとに、
先ほどのようなことは、当たり前になっていきます。

「忙しい」
「やることがたくさんある」
「もっと大切なことがある」
を言い訳に、本気で真剣にやらなくなります。
後回しにして平気になります。

批判を恐れずに、正直に言いますね。

本気じゃないなら、
 やらないほうがいいですよ。

形だけやれば、マイナス要因が増すばかりです。

真剣に対応できる人にその役割をしてもらう方が、
よほど良い結果をもたらしますよ。

私の言っていることが、
おわかりになりますよね。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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