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20160711
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From:事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士 降旗 利弥

本日の内容は

壁に突き当たったら過去は振り返らない!

です。

もし「壁に突き当たっているな」、
「どうもうまくいかないな」と
感じる時があなたにもあると思います。

そんな時は、どうしますか?

自分の過去を丁寧に振り返る。

これをやると、

自分の長所、得意なこと
自分が活き活きしていたわけ
自分の才能

など、自分のことが深く、客観的にわかると言われ、
コーチングの一つとして勧められる方法です。

これはこれで、
やらないよりはやったほうがいいとは思いますよ。

ただし、成果を得るには、
極めて客観的に自身を見て、自分を律することができる人でないと、
なかなか難しいとは思いますけれどね。

これを自分でやって、できていると思っている場合、
薄っぺらなそれらしい理由で自己を正当化していることが
少なくありません。

正直、自分で自分の過去を振り返り、客観的に観ることは、
言うほど簡単なことではないと思います。

それができるなら、
壁に突き当たることは、そもそもないと思います。

壁に突き当たっている、
うまくいっていないと感じるなら、

  • 過去を振り返るのではなく、将来実現することから今を振り返る
  • 第三者に客観的に指摘してもらう

ことです。

あなたがこれから実現したいと望む状況を考えた時、
どのような気持ちになるでしょうか?

「どうでもいいや!」と思うならば、
実現を望む姿は「嘘」、「見栄っ張り」に過ぎないですよね。

「そうだ!これを実現するんだった」と多少なりとも意欲が湧くなら、
今の状況と比較すれば、何をどうするのか見えてくるはずですよ。

これから実現することに対して、
過去の自分がどうだったかは、
正直なところどうでも良いこと
です。

望む姿を実現するために、これからどうするのか。
こちらのほうがより大切だと、あなたは思いませんか?

しかしながら、

将来から今の自分を見る場合でも、
結局は自分で自分を評価することなので、簡単なこととは言えません。

自分に都合の良い評価をして、
それで満足してしまうことが少なくありませんから。

だからこそ、
信頼できる他者の協力があったほうが、
より適切な対応策を導き出せますよ。

過去を振り返るより、
将来実現したい姿から今の状況を観ましょう。

自分でやらずに、
客観的に観てもらう力を活用しましょう。

私が言っていること、
あなたはおわかりになりますよね。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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