Pocket

20160712
blog_furuhata_phote_name

From:事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士 降旗 利弥

本日の内容は

好機、チャンスを逃さない方法

です。

「成功の反対語は失敗ではない。行動しなかったことだ。」

このようなことを聴いたことが、あなたにはあると思います。

「のちのち後悔する原因は、
失敗したからではなく、好機を逃し行動しなかったことだ。」

このようなことも聴いたことがあるでしょう。
コーチの方からよく言われることもあります。

このようなことをあなたは痛いほどわかっていると思います。

わかってはいるけれどもなかなか行動できません。

失敗が恐ろしいからでしょうか?

それも少なからずあるでしょう。
しかしもうひとつの疑念があるからですよね。

それは、

本当にそれが好機、チャンスなのか?
本当に行動する事柄なのか?

この点に答えが出せないので、躊躇してしまいます。
決断できません。

「そんなこと言っていないで、
行動することが大事なんじゃないの!」

そうですよ。
そうですけれど、

不要な行動はしたくないし、
不要な行動で不要な失敗はしたくない

と思うからですよね。

この思いをぶち壊さないと、
そう簡単に行動に踏み切ることはできません。

経営・事業でも、同じ状況になっていますよね。

これは本当に必要なのか?
たとえ失敗をしたとしても、やることがプラスになるのか?

判断できないから躊躇します。

あるいは、何でもかんでも「いいじゃん!」と直感でやるので、
失敗をしても学ぶことがありません。
「やり損」を経験します。

「やり損」を繰り返すうちに、行動できなくなっていきます。

これをぶち壊すには、

本当にそれが好機、チャンスなのか?
本当に行動する事柄なのか?

を判断できれば良いのですよね。

「簡単に言わないでよ!」でしょうか。

でも、簡単なことですよ。

経営・事業で実現したいと考える
将来の姿の実現にどのくらいプラスになるのか

を基準にして、

好機かどうか
行うべきことかどうか

を判断します。

将来の姿が、

「良い会社を作る」

の様に漠然としていると、
好機、チャンスと判断できないか、
不要な行動をして得るものがありませんよ。

具体的な将来の姿があるから、

好機、チャンスなのか、
行うことが必要なのか、

はっきりとわかります。

多くの場合、

具体的な将来の姿

が明らかになっていないので、
いつまでも好機、チャンスを逃し、行動しても得るものがありません。

あなたの経営・事業には、

具体的で詳しい将来の姿

が設定できているでしょうか?

同じことは、個人についても当てはまりますよ。

私が言っていること、
あなたはおわかりになりますよね。

本日も最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

【 あわせて読みたい関連記事 】

Pocket