Pocket

20160809
blog_furuhata_phote_name

From:事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士 降旗 利弥

本日は、

一所懸命を成果につなげるためには

です。

リオ・オリンピックの試合結果が、
日々、伝えられています。

多くの選手が金メダルを目指しているでしょうが、
誰もがそれを実現できるわけではありません。

ただし、一所懸命に取り組んだ選手が、
オリンピックの代表になり、オリンピックの舞台に立ち、
メダル獲得に近づくのですよね。

このようなお話を、
社員を評価する経営者・社長の観点とは?
でお伝えしましたよね。

しかし、選手自身がどんなに一所懸命に取り組んでも、
やっていることがズレていては結果に届きません。

無駄骨を折ることになります。

コーチや監督が、選手に何を一所懸命に取り組ませるのか、
ということがとても重要です。

コーチや監督によって、選手やチームの結果が変わることは、
とても頷けることだと、あなたも思いませんか。

このように考えてくると、

経営・事業の場合、
ズレまくっていることに、あなたは直ぐに気づかれると思います。

今期の事業や部門の目標を社内で決定したあと、
目標を目指して社員が取り組むことは、
全て、全部、社員任せ、です。

社員は一所懸命に取り組むのですが、
目標にはなかなか到達しません。

取り組んだ結果に対して、
「目標に達していない!」と批判し「なんとかして挽回しろ!」
と社員の尻を叩きます。

毎年毎年、同じことを飽きもせず、
なんの疑問も持たずに繰り返しています。

不思議なことだとあなたは思いませんか?

一所懸命に取り組む内容が、
結果に大きな影響を与えるのでしたよね。
これがスポーツに限らないことは、容易に分かると思います。

それにもかかわらず、
一所懸命に取り組む中身は誰も気にかけていません

実施する社員(「選手」に当たる人)に全部、任せきりです。
結果だけが全てで、原因も過程も、だれも気にしていません。

そして結果が出ると、
社員(「選手」に当たる人)が槍玉にあげられ、
非難され、批判されます。

このやり方で、
結果がでて目標が達成できるのかといったら、あなたはどう思いますか?

どんなに社員が一所懸命に仕事に取り組んでも、
やっていることがズレていたら、結果にはつながりませんよね。

一所懸命にやっても、
怒られ、怒鳴られ、目標未達と評価されたら、社員は、疲弊するばかりです。

目標を決めるだけでは、目標を実現することは難しいです。

目標を実現するために、
一所懸命に取り組む内容を、
社員に任せずに明らかにしましょう。

正直に言いますよ。

取り組む内容を社員に任せているから結果が出ません。

一所懸命にやっているのに、社員が疲れるばかりで結果がでません。

そろそろ気づきましょう。

結果をだすためには、一所懸命に取り組む内容が重要なことを。

一所懸命に取り組む内容で、結果が変わってしまうということを。

毎年、同じように目標を決め、結果を評価しているのに、
結果がでないことを繰り返している事実を。

オリンピックの競技を見ながら、改めて思ったことでした。

私が言っていること、
あなたはおわかりになりますよね。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

事業承継で失敗しない、
後継者に代替わりしても継続・成長する事業承継

に関するコンテンツをリリースしました。

 確認画面はありません。内容がOKならばチェックしてクリック。

 


この観点で事業承継に取り組まないので、

親子なのに口をきかなくなったとか、
仕事の話になると喧嘩になるとか、
いつまでも後継者に継がせられない、

などなど、事業承継が進みません。

「知らないことは罪」です。

ただし、「知っていてやらないのはもっと罪」ですけどね。

さらに第二弾、第三弾のコンテンツを準備中です。

リリースについては、メールマガジン【でき社】を通じてお伝えします。
モニターなども募集します。
その情報は、経営者・社長・後継者向けのマガジン
【できる社長養成講座】でお知らせします。

今なら売上アップの秘密を書いた無料レポートが一緒に手に入ります。

【 あわせて読みたい関連記事 】

Pocket