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20160812
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From:事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士 降旗 利弥

本日は、

どこから見るかで全く異なって見える

です。

リオ・オリンピックの報道が、日々、続いています。
メダル獲得数は、現在、世界第3位。すごいことです。

そして、卓球の水谷選手が、卓球としては初めて個人で銅メダル獲得。
すごいですよね。

インタビューへの回答で、表彰台からの景色を尋ねられた時

「富士山より高かった」

との答えはなかなかでした。

柔道の選手は、銅メダルでも笑顔になれず、
同じ銅メダルでも、他の競技の選手は笑顔になります。

銅メダルを獲得したということは、
4年に一度のオリンピックで世界のトップ3に入っていることです。

1位ではないから、そこが悔しいことはわかりますが、
それでも第3位は素晴らしいことでしょう。

同じ銅メダルなのに、一方は喜びが爆発し、かたや悲嘆にくれます。

それがいいとか、悪い、という話ではありませんよ。

同じものでも、

視点が変わるとまるで変わって見える

点です。

卓球は、今までオリンピックで、個人のメダルは誰も獲っていなかった。
だから銅メダルはすごいことだ。

一方、柔道は、日本発祥であり、メダルは当たり前、
いや、金メダルが当たり前。

それも一本を目指して、美しい技で勝って当たり前。
だから銅メダルだと、喜ぶこともできない。

本当でしょうか?
日本の中の柔道の考えで、そう思い込んでいるだけでは?

 

経営・事業でも、同じです。

視点によって、経営・事業は、
順調にも見えるし、危機的にも見えます。

往々にして、近視眼的な視点でみて、
順調な状況を良しとしていませんか?

目先の売上をなんとかしようと躍起になっていませんか?
そして疲弊していませんか?

潰れそうだ!やばい!もうこの事業は先がない!
と考えていませんか?

視点を変えるだけで、

「こんな施設でホテル業をやってどうなるんだ?」
という状況から、大繁盛させることができます。

「周囲の競合とのサービス合戦」から抜け出し、
買うものが決まっていないのに、お客様が買うことを決めてくださり、
しかも、当たり前だった値引きがなくなります。

「営業しても売上が伸びない」と悩んでいたのに、
1ヶ月後には予算の35%増の結果を出します。

どんな視点を持って、あなたの経営・事業を観るのか。

これだけで、
経営・事業は全く変わります。
経営・事業の中身が変わります。
そして、成果・結果が全く変わります。

「視点の持ち方」がわからないから、
「こんな施設じゃホテルは無理」のような勘違いの観点で
ご自身の経営・事業を観て、

「どうにもならない!」
「先がない!」

などと結論づけているだけです。

どの観点、視点で、あなたご自身の事業を観るのか。

メダルで言えば、
「金以外は意味がない」なのか、「メダルを獲ることがすごい」なのか。
この点がとても重要なことです。

私が言っていること、
あなたはおわかりになりますよね。

あなたはご自身の経営・事業を、
どのような観点で観ると、勘違いをしないようになるでしょうか。

このことについて、
近々、コンテンツのリリースを検討中です。

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本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

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