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20160823
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From:事業承継における
「経営承継と後継者育成」実現士 降旗 利弥

昨日は台風が関東に11年ぶりに上陸。

激しい雨と風で、交通機関にも影響が出ました。
影響を被った方も少なくないでしょう。

私も足止めをくらって、記事更新に影響してしまいました。(泣;

本日は、

自分のことはわからない

です。

私の知人がバイオリンを弾いいて、
先日、コンサートに誘われました。

オーケストラに合唱、オペラ歌手の歌声と、
迫力があって楽しい時間でしたよ。

演奏会のあと知人に会おうと、
ホールのロビーで、楽屋から出てくるのを待っていました。

そのホールは、私が初めて行ったホール。

楽器ケースを持った人が、知り合いらしき人とホールで談笑する様子を見て、
楽屋の出口はこの辺りで、知人はここに出てくるんだろう
と思って待っていました。

かなりの時間が経ったのですが、ちっとも知人は出てきません。

「ホールのロビーで待っているよ」とメッセージを送りましたが返信なし。
電話をすると留守録になります。

こんなに時間がかかるはずないんだけどなぁ、と思っていると、

「下からわざわざ上がってきてくれたみたいよ」という声が聞こえました。

声の方を見ると、
楽器ケースを抱えた人と友人らしき人が談笑をしています。

そのホールは2階にありロビーも2階です。

そのホールは、楽屋の出口は1階らしいのです。

1階に降りて見回すと、、、

あぁ、知人が居ました。知人も気づき手を振っています。

「遅いじゃないか」と知人。

「どこにいるかぐらい教えてよ。」
「えっ、ズーッとここに居たよ」と知人。

”私は初めて来るホールなんだからさ、
少しは気を利かせて、楽屋の出口は1階だとか、1階で待っているとか、
教えてくれればよかったのに”

と思いましたが、まぁ、会えたし、それを言ってもなぁと、
あとは演奏の感想を話しました。

知人は日頃から「気が利かないこと」を指摘する人です。

先日も、コンサートの練習の運営が、あまりに気が利かないことが多いと、
怒りの話を聴いたところです。(笑

知人はかなり気が利く方だと思います。
気遣いができる人です。

しかし、演奏後の待ち合わせは、少し気が利かないよなぁ、
と思ってしまったわけです。

知人のことをどうこう言うつもりはありません。

「気遣い」を日頃から気にして、「気遣い」をしている知人でも、
自分の「気遣い」の状況はわからないことが多い、ということです。

自分はできていると思っていても、
現実にはできていないことが少なくない。

自分のことはわかっているようでいて、
わかっていないことが少なくないものです。

このことは、私の知人だけでなく、
私自身にも当てはまりますし、
あなたにも当てはまることだと思います。

経営・事業についても同じです。

十分にできている、やれている、と思っていても、

お客様の視点、客観的な眼で見ると、
足りないことが沢山あることは少なくありません。

気づいて対応するだけで、もっと良い成果・結果が得られるのに、

自分では気づかないので、
やることができず、成果・結果を得ることができません。

もったいないことです。

私のクライアントは、
この点に気づき、やるべきことを実行しただけで、
翌月には売上138%などの、とんでもない成果を出しています。

他の人の意見を聴くことは、
いろいろなことを指摘をされて、嫌な気分になるかもしれませんが、
謙虚に聴く機会は設けた方が良いと思いますよ。

批判ではなく、実行する中身までアドバイスがあるなら、
検討する価値はありますから。

ということで、
あなたの経営・事業をお客様の視点、客観的な眼で見て、
さらに実行する中身までを明らかにするプログラムを近々、リリースします。

この場でお知らせしますので、注意して見ていてくださいね。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

 

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