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20161118
blog_furuhata_phote_name FROM:事業と経営を創造し売上アップを実現 ウィズスマイル 降旗

今の状況を変えたい。
今よりもっと良くしたい。
結果、成果をより良くしたい。

このように考えること、
あなたにも少なからずあると思います。

変えるために実行策を考えますよね。
やり方を知っている人に相談することもあるでしょう。

いずれにせよ、
具体的にやることを決めますよね。

社員や部下やスタッフに話をして、
実際にやるために、具体的な行動を始めます。

社員や部下やスタッフから、
意見を聞くこともあるでしょう。

社員や部下、スタッフに、
具体的なやり方を検討してもらうこともあるでしょう。

すると、

あれもやりたい、
これも加えたい、
あんなこともやってみたい、

という意見や考えが、
出てくることは少なくないと思います。

その時、あなたはどうするでしょうか?

社員や部下、スタッフからの意見・考えだから、
尊重したいし、実現したい、と考えることもあるでしょう。

実行する社員、部下、スタッフの
意見を聞くことは、悪いことではありません。

社員、部下、スタッフを、
活動に巻き込むために、必要な対応だと思いますよ。

ただし、、、

だからといって、
社員、部下、スタッフの意見・考えを
すんなり受け入れることは適切だとは思いません。

評価した上で、
取り入れるか、
今回はやらないのか、
をはっきりと決めましょう。

評価として照らし合わせるのは、
あなたが求める

実行する目的

です。

この観点からの評価をせずに、
実施の中身を決めると、

目的を実現するための手段としてやると決めたことを、
やるために行うことになりやすいですよ。

手段が目的化します。

社員・部下、スタッフの意見で足し込むことで、
実行することの本来の目的が達成しにくくなること、
少なくありませんよ。

足し込むことの準備ができずに、
施策の実行が遅れるかもしれません。

 

目的、目指していることを、忘れないでくださいね。

あなたはこのことをどのように考えますか?

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

ウィズスマイル
降旗_筆サイン

 

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